【ねじねじ爪もみポン】疲れていても出来る楽ちん療法レパートリー | 尋常性乾癬と膠原病♪自然療法で完治したブログ

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乾癬が全身に爆発(*_*)シェーグレンやリウマチも併発。薬でドロ沼にハマることを知り、ストイックな生活改善で今は完全に無症状♪
食事だけで体は本当に強くなります。少しでも多くの方に知ってもらいたくブログに綴ってます(#^^#)

疲れていても、忙しくても、楽に続けられる簡単でありながらも目的のある自然療法のレパートリーを増やすべきと考えています。

そのレパートリーを、病気治しにとどまらず、一生動ける体でいるための新習慣にします。

 

私の一つめの最楽レパートリーは、「ねじねじ爪もみポン」です。

 

「爪もみ療法」は、平成元年に、日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔先生が発表した治療法です。

自分でリンパ球を増やして体質改善をして病気を治す方法として、両手足の指先の爪の生え際の井穴(せいけつ)というツボをもみます。

手足の爪の生え際の約2ミリ下(押して痛いところ)を、反対の手の指先や爪先でもみます。

井穴を刺激すると、自律神経の働きが良くなり血行が改善されます。

その相乗効果により、アセチルコリンが分泌され、リンパ球が増加し、活性酸素が減少して症状が改善されます。

(両手両足合計10分の場合)

 

しかし、「爪もをもむ。」そんな簡単なことで病気が治るのでしょうか?

 

私が爪もみに出会ったのは、5年以上前になります。

難病を治した日本人の体験談を読み漁っていると、チョコチョコちょこちょことその名が出てくるのです。

しかも、片手間というよりは、暇さえあれば行っていたり、一日に2時間も行っている人もいました。

(やりすぎてタコができてしまうのでお勧めしません)

正直、これらの方々が治った一番の要因は、「体に良いことを何でも一生懸命にやっている」ことであり、「爪もみ療法」にどれだけの効果があるのかは定かではありません。

 

しかし、爪もみには、最低限でも、交感神経優位で循環の悪くなった体の末端に血流を流し、刺激により毛細血管を鍛える効果があることは容易に想像がつくと思います。

ましてや、血流改善、睡眠の質向上、体温上昇、リンパ球増加、自律神経を整える効果があるというのですから、やらない手はありません。

自律神経の交感神経と副交感神経の偏りが白血球の中のリンパ球と顆粒(かりゅう)球のバランスを崩し、病気を引き起こします。

顆粒球は本来、細菌を処理する働きをする大切な細胞ですが、増えすぎると粘膜や組織を破壊するといったマイナス面も持ちます。

血流障害と顆粒球の増加による組織破壊が原因で、いろいろな病気が起こってきます。

だからこそ顆粒球が多い人は、生活を見直し、副交感神経を優位にしてリンパ球を増やさないといけません。

20本全ての爪もみをすることで、交感神経・副交感神経を刺激し、バランスを取ります。

(交感神経刺激の薬指ももみます)


井穴として神経線維やツボが体表に最も近いため、反応も出やすく、力もいらず、自分で簡単に、リスクフリーで、血液の流れを正しく戻す爪もを、レパートリーにしない理由は見つかりません

 

即効性はありませんが、1~2週間続けると小さな不調の改善を体感することが出来るかもしれません。

(アレルギー系は、好転反応で一度悪化してから良くなるかもしれません。)

 

人は血液が整えば自律神経も整う、逆に、自律神経が整えば血流も整います。

この二つが整うこと、これが健康体への一歩になります。

小さな一歩、積み重ねが必ず病気を良くしていきます

 

 

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やり方は簡単です。

平成元年に提唱されていた爪もみを超える効果が期待できます。

 

●【ねじねじ爪もみポン】

安保-福田先生理論、斑目先生の研究、日本自律神経病研究会、その他の先生方の臨床情報や爪もみ記事を応用させて頂いて、私が行っている爪もみです。

班目先生考案のひねり爪もみのダイナミックな動きを入れることで、体温も上昇しやすくなります。

マッサージを入れ骨の際の老廃物も流していきます。

また、足指もセットで行うことで、リンパ球減少症にも効果が出ます。

本によっては、指を選ぶ趣旨のものも多いですが、20本全て行う方が良い結果となります。

 

言葉での説明が難しいので、見苦しく申し訳ありませんが、動画をとってみました。

(子供が一人で遊びで作ったチャンネルに上げてみました。)

 

 

指の根元からにぎり、爪先方向にねじねじともみ上げながら進み、爪の生え際の両角を、少し痛い程度につまみます。

(圧を強くしたい場合は、中指や台を下敷きにして挟むように抑えつけながら)

少しダイナミックに、ねじねじと左右に揺すりながら10秒間(中指のみ20秒)もみ、最後に引っ張りながら手を放します。

※リウマチなどで痛みや炎症がある場合は、優しく始めて下さい。

 

この動作を手と足で行い、手足がポカポカするまで続けるのが効果的です。

また、1日3回以上行うとより効果的です。

 

 

是非、皆さんもレパートリーの一つにされてはいかがでしょうか♪

 

(参考:

 

 

 

 

 

 

 

などなど)

 

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●マティの解毒こぶしで、老廃物を流しながら、解毒こぶしで爪もみをするのもとても気に入っています。

力を入れなくても圧がかけられるので、パソコンの横において暇さえあれば使っています。

真ん中の2本が、井穴にジャストフィット♪

力を入れるのすら面倒くさい時に、お風呂やテレビを見ながら楽に揉めます。

 

 

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