ダブル攻め!花粉症対策はビタミンの対処療法とビーポーレンでの根本療法で即効長く効かせる | 尋常性乾癬と膠原病♪自然療法で完治したブログ

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乾癬が全身に爆発(*_*)シェーグレンやリウマチも併発。薬でドロ沼にハマることを知り、ストイックな生活改善で今は完全に無症状♪
食事だけで体は本当に強くなります。少しでも多くの方に知ってもらいたくブログに綴ってます(#^^#)

今年は、花粉が飛び始めるのが早いですね。

私は、体質改善でアトピーや花粉症が治ったのですが、

去年から、娘が目のかゆみをうったえるようになりました。

また、主人は重度の花粉症ですが、昨年は私を羨ましがりマルチミネラルビタミンビタミンDを対処療法的に摂ったところ、即効性に喜んでいました。

 

私は食事を改善し根本的に治したのですが、主人は季節にマルチミネラルビタミンビタミンDをとるだけの対処療法です。

今年は、ビーポーレン(ハチの花粉)免疫賦活・減感作療法的に対策を取ってほしいと、うっすら考えていたのですが、花粉の飛散が早かった(TT)

完全に出遅れたと思います(T_T)

しかし、今から娘と主人にも飲んでもらいます。

 

ビーポーレン

ビーポーレンはミツバチの子の餌で40%ほどがタンパク質です。

これは自然界の最も完成された栄養価の高い食物の一つと考えられます。

人間が必要とするほぼすべての栄養素を含みます。

そのタンパク質のおよそ半分は身体が直接利用できる遊離アミノ酸として存在します。

ミツバチが集める花粉はタンパク質、遊離アミノ酸、ビタミンB群葉酸を含むビタミン類が豊富です。

 

日本の製品は、混ぜ物がある上に、かなり高いです。

アイハーブでは、オーガニックの良品が安価で売られています。

 

ビーポーレン 453g (1,351円)

 

下記の効果が言われています。
慢性病からの回復を助ける
生命力アップ
長寿化

アンチエイジング

免疫力向上効果

美肌効果

アレルギー抑制効果
疲労回復効果

ダイエット効果病後の回復期における体重増加

食品渇望や依存症の軽減
整腸効果
新しい血の生産
有害な細菌の増殖を阻止
風邪、インフルエンザなどの感染病予防(抗生物質的特性がある)
子供の知恵遅れその他発育の問題解決を助ける

血中リンパ球、ガンマグロブリン濃度の上昇

スポーツ・耐久力の増加

花粉症、花粉誘発喘息の軽減、気管支炎や消化管の潰瘍大腸炎片頭痛排尿障害の制御

 

マーコーラ医師のサイトによると、3年間飲むと、94%の患者のアレルギー症状が全くでなくなったと述べられており、即効性にかけますが、食事の一環として私も摂取しています。

 

ビーポーレンは食品への渇望を解消します。自然に含まれるフェニルアラニンは食欲抑制剤としての働きをします。

食の細い方は、お気を付けください。食事の食べ過ぎに悩んでいる方には良いと思います。

 

ビーポーレン 453g (1,351円)

 

●市販薬・抗ヒスタミン剤はやめましょう!

(精神疾患につながるリスク、肝臓・腎臓にもリスクあり)

 

その他、薬なしで花粉症に効く食べ物やサプリなどの自然療法の情報を集めました。

(下部に一部引用、リンクさせて頂きました。)

過剰や無駄な部分もあったので、こちらでは私なりの対策を書きたいと思います。

 

手っ取り早く、症状を抑えたいならビタミンD3を10000IU摂取

 

予防や症状の軽い方は5000IUで良いでしょう。

 

  日本の薬局に売っている、日本のビタミンDではせいぜい1000IU

 くらいしか入っていないので、添加物を含め10錠飲まなければ

 なりませんので、アイハーブがお勧めです。

 4000円で送料無料になり、最安値で買えます。

 アマゾンでも買えますが、値段は倍です。 

 また、長期でビタミンDを10000IU摂る場合は、ビタミンD過剰症になる事があるため、必ずビタミンK2を摂取します。

 (毎日、納豆1パックでも構いません。

  また、ビタミンD5000IUの場合は必要ありません)

 

ビタミンDはてっとり早いですが、対処療法になります。

 アレルギー体質を改善したい場合は、下記もご参考下さい。

 

・タンパク質を適度にとる(ただし、乳製品は控える)
・バランス良くビタミンミネラルをとる

・質の良い脂質をとる(サラダ油をやめ、えごま油や魚油をとる)
・精製糖質は控える
・適度な日光浴でビタミンDを生成するかサプリを摂取する
・腸内環境を整える

 

実践的には、

主人には、マルチビタミン(Dを5000IU含有)とビタミンD3 + K2を飲んでもらっています。

娘には、子供用のマルチミネラルビタミン(ビタミンD2000IU含有)を飲んでもらっています。

サラダ油系のものは一切使いません。

砂糖を使ったお菓子も、買わないようにしました。

また、朝食として、豆乳ヨーグルトに、イヌリンラフィノースオリゴ糖を6gずつ入れて食べています。

 

下部には、先生方の花粉症療法を集めリンクさせて頂きました。ご興味のある方はご覧になってください(#^.^#)

 

本日も、ご覧いただきどうもありがとうございました<m(__)m>

いいね、フォロー、リブログ、コメント、リンク、シェア、フェイスブック、ツイッターなどなど本当にどうもありがとうございます(*^_^*)

リンクフリーですので、ご自由にリンクをお願いいたします。

プロバイオティクスの記事も同時に作成中ですが、遅れておりすみません。

 

宜しければコチラもご一読下さい♪

 

 ①酸性体質の改善

 ②材料を全て入れる

  -タンパク質編

  -ビタミンミネラル編

  -糖質編

  -脂質編

 ③腸内環境を整える(作成中)

自己免疫疾患の菌活の方法と菌活前にしなければならないこと。

自己免疫疾患を癒すプロバイオティクス「酪酸菌」の力

難病を治す|食事と生活

酢・クエン酸は万病の特効薬

2016年完治記念日

 

 

 

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ここから、先生方の引用を始めます。

先生方の持論が全て正しいと思って載せているわけではありません

いくら研究熱心で親切な先生でも、複雑な人間の全ては分かり得ません。

過剰や間違えもありますので、ご注意ください。

 

吉冨信長さんの発信やマーコーラ先生の発信は、固定観念のない純粋な情報で、過剰や過激なものもなく、信頼できるものが多いと思っています。

 

先生のもとに実際に行かない場合、勉強が不十分な場合は、私のまとめた分量で、効果のある安全パイかなと思っていたりします<m(__)m>

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下記は、水野先生のツイッターより

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水野 雅登

花粉症対策
ベストセラー著者、テレビ・ラジオ出演ドクターがついに公開!
百獣の王じゃない一般人でも使える!
薬に頼らず100%花粉症に勝てるシンプルな「3つの戦略」。
ここから開始!

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これがその3つの戦略。
(1)高タンパク・糖質オフ
(2)ビタミンDとビタミンK
(3)ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンC、ビタミンE

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なお、ドクター自身も薬がいらなくなり、採血でもイヌ・ネコのアレルギーが消えた。

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<高タンパクとはどれくらいか?>
プロテインスコアで計算を。

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<糖質オフはどれくらい?>
できるだけオフる。
「糖質摂取はゼロにしたら危険」は根拠のないウソ。

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<ビタミンDとKはどんな感じで摂るの?>
ビタミンD3は、1日3万 IU。
「IU」は国際単位。

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ビタミンKは、ビタミンK2のMk-7が活性が最強。
この最強のMk-7を1日600mcg程度。

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ビタミンDの過剰症は、「ビタミンK」の欠乏症。
つまり、ビタミンKを充分摂ればビタミンDの過剰症は起こらない。

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国産サプリは、量がショボ過ぎて話にならない。
なんなら質もショボいのが多い。
海外製サプリは、iHerb(アイハーブ)がお安い。
https://jp.iherb.com;
具体的な製品を挙げるとすぐ売り切れるので各自検索を。

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<ビタミンEはどんな感じで摂るの?>
ビタミンEは8種類の型がある。
天然型の「D-α-トコフェロール」の活性が最強。
D-α-トコフェロールで、1日400〜800 IUを摂る。
ついでに加齢臭も消える。

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<ナイアシンはどんな風に摂るの?>
ビタミンC、1日3g (=3000mg)を1週間。
つぎに、ナイアシンアミド 1日1500mgを追加。
そのつぎに、男なら「素のナイアシン」1日500mgをさらに追加。
女性は「素のナイアシン」を100mgずつ追加。
必ず、この順で摂ること。

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「素のナイアシン」が1日1500mgまで増やせたら、ナイアシンアミドを減らして、さらに「素のナイアシン」を増やす。
最終的には「素のナイアシン」を1日3000mgにする。
詳細はココを熟読せよ。
http://urx2.nu/P3k0 ;

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<花粉症に勝てる理由>
最強なのは「ナイアシン」。
花粉症の症状を起こす「ヒスタミン」を出しきってしまうので症状が出ない。
しかし、最強に至るためには、
「高タンパク・糖質オフ」
「ビタミンEとビタミンC」
「ビタミンDとビタミンK」が必要。

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タンパク質が不足していると、ナイアシンの副作用が出やすい。
糖質オフしてないと、免疫が狂うので、ヒスタミンを出しても、出しても作ってしまってキリがない。

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ナイアシンは水溶性ビタミン。水溶性ビタミンは「細胞膜」がしっかりしていないと、細胞の中に入れない。
ビタミンEは細胞膜に存在し、細胞膜を正常化する作用がある。

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残る「ビタミンDとK」は、なぜいるか?
ビタミンDは「ビタミン」と名前がついているが、ホルモンに近い作用を持ち、ホルモンの材料にもなる。
そして、その作用に「免疫の正常化」がある。つまり、花粉症の根本原因の「免疫異常」を治す作用がある。

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ビタミンDは1日1万IU以上を摂ると、ビタミンKを使い尽くしてしまい、ビタミンKの欠乏症になる。この「ビタミンKの欠乏症」が、よくいわれる「ビタミンD過剰症」。
「ビタミンK欠乏症」=「ビタミンD過剰症」では、骨からカルシウムが溶けて出ていってしまう。

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ビタミンK欠乏で骨からカルシウムが出ていくと、
・骨の質が下がったり、
・血液中のカルシウムが高くなりすぎたり、
・腎臓でカルシウムが石になって腎臓結石に
なったりする。

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ビタミンKを充分に摂れば、「ビタミンD過剰症」にはならない。

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そして、ビタミンDを充分に摂ると免疫が正常化し、花粉症の元となる「ヒスタミン」があまり作られなくなる。

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これらの前提すべてを満たし、
「素のナイアシン」
が1日3000mgを摂れるようになった時、
花粉症に既に勝利している。
「おまえはもう癒(い)えている」

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以上が、100%花粉症に勝てる3つの戦略。
薬いらず。

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繰り返すが、
「ビタミンD3、1日3万IU」
をとるなら、
「ビタミンK2のMK-7で600mcg」
が必須。
ビタミンKも種類がめっちゃあるから、他の型では不足。
Mk-7で摂る。
なお、ビタミンD3、1日5000IUまでなら、Kは不要。ただ、その量だと、花粉症対策としては弱い。

 

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次に、「花粉症は1週間で治る!溝口徹」より引用させて頂きます。

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花粉症に対するオーソモレキュラーの基本はたったの7つ

・タンパク質をとる(ただし、乳製品は控える)

・質の良い脂質をとる

・糖質は控える

・ビタミンDを摂取する

・腸内環境を整える

・女性は鉄、男性は亜鉛をとる

・摂取量のポイントは、体にとって理想的な量であること

 

 

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‎次に、フェイスブックグループ「メガビタミン主義+糖質制限=藤川理論」での治療家小西 伸也‎ 様の投稿です。

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Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より
喘息、花粉症には、
A50000IU D20000IU C腸耐性用量。
(ビタミンDを)50000IUを継続しても毒性がない(副作用はない)ことは明らかとなっている。

花粉症対策
花粉症の方はもうそろそろ対策を取られてるでしょうか?
花粉症対策のサプリや食事、
体験談などお教え下さい。
三石先生は花粉症にタンパク質とビタミンAを勧めておられます。

原 慎一先生
D3のみで花粉症の症状は改善。
10000IUから。2時間ぐらいで効果がなければ1時間おきに2000IUづつ増量。 

効果が出るまで。
効果が出ればそれがその人の適量。
30人以上で実験。
平均10000IUで効果あり
最高値は24000IU
全員花粉症の症状が改善。
D3は速攻性あり。
おかげさまでうちの病院スタッフは花粉症0
。」

 

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下記は、吉冨信長さんのフェイスブックより

なぜビタミンDが効くのかが良く分かります。

吉冨さんのお勧めであれば、信頼できます。

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吉冨 信長
2月28日 19:25 · 
ビタミンDとアレルギー性鼻炎

花粉症の人にとっては辛い季節がやって来ましたね。今年のスギ花粉は去年に比べて早いペースで多く飛び始めており、さらに飛散量もやや多めのようです。

花粉症や喘息は炎症が持続している状態です。このため、改善方法として、抗炎症を促し、免疫寛容を誘導する必要があります。私も実は7~8年前に花粉症を発症してしまい、治療なしで自力で克服しました。今日は克服法についてまとめていきます。(ただし個体差がありますので、あくまで参考にしてください)

免疫の主役である白血球の細胞にはビタミンD受容体(VDR)が多く存在し、ここに活性型のビタミンD(1,25D3)が結合すると、「免疫寛容」を誘導しやすくなります。「免疫寛容」とは必要以上に免疫反応を起こさないことをいいます。

免疫寛容の主役は、Treg(ティーレグ)といわれている制御性T細胞であり、ビタミンDはこのTregを誘導します。同時に、自己免疫疾患の症状時に暴走しているTh1細胞やTh17細胞の活動を抑え、さらにアレルギーや喘息症状時に暴走しているB細胞の活動も抑制します

脂溶性ビタミン(特にDやA)はビタミン作用というよりは、遺伝子(特に免疫システムの白血球のDNA)に直接働くホルモン様作用のある栄養素です。

インドの研究では、アレルギー性鼻炎患者50人を30日間ビタミンD1,000IU補給したグループと、偽薬のプラセボグループに分けて試験をしたところ、ビタミンDグループの総鼻症状スコア(TNSS)が対照群に比べて約半分まで落ちていたことがわかっています(A Malik et al;European Respiratory Journal 2015 vol.46 no. suppl 59)。このとき、血中ビタミンD濃度(25ヒドロキシビタミンD3)は、VD補給群が約30ng/mlで、対照群は約18ng/mlでした。

トルコの研究では、子ども141人を対象に血清25ヒドロキシビタミンD3濃度を測定したところ、アレルギー性鼻炎をもった子どもたちの血中VD濃度は対照群より有意に低かったことがわかっています。ちなみに、約18ng/mlという低さです(Int J Pediatr Otorhinolaryngol. 2016 Jan;80:39-42)。

イギリスによるカタール国の子ども1,833人を対象にした血中ビタミンD濃度の調査では、アレルギー性鼻炎を発症している子ども達は健康な子ども達に比べて血清25ヒドロキシビタミンD濃度が低いことを示しました(J Family Community Med. 2014 Sep;21(3):154-61)。

さて、ビタミンDはどのくらい摂取するべきか?という質問に対して、摂取量よりも血清25ヒドロキシビタミンD濃度の方が指標になると私は答えています。つまり、やみくもにビタミンDをメガ摂取するのではなく、まず血中のビタミンD濃度を知った上で、対処するのがベターだといえます。

理想値は、30~70ng/mlです。(≒75~180nmol/ℓ。単位に注意すること。)

ちなみに、日本人の90%が30ng/ml未満だといわれています(Lips D et al,2006)。

また、口呼吸の人、粘膜がカサカサ(乾燥状態)の人、内臓脂肪過多の人はこれらを改善しない限り、ビタミンDや他の栄養素や漢方を補給しても、対症療法となってしまいま。血中のビタミンD濃度だけでなく、まずはこうした根本的な原因も探ることが大事です。

花粉症の人はぜひビタミンD補給を意識してみてください。その場合、1,000~4,000IU/日は必要になってくるかもしれません。

 

 

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また、吉冨さんは、「花粉症」動画も配信しています。

ビタミンDは一日で4000IU~最大10000IU

ビタミンAは、多くても一週間で最大10000IUまで

亜鉛は15~30mg、とのこと。

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花粉症を克服した7つの方法を教えます!【栄養チャンネル信長】

 

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下記は、藤川徳美先生のフェイスブックより

藤川先生も、花粉症を克服されたのですね。

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10年前は最重度の花粉症でした。

毎年2~5月は、抗アレルギー薬を飲んでも効果がなく、ステロイド点鼻とアドレナリン点鼻が欠かせなかった。
それでも楽にならないので、耳鼻科で鼻粘膜をレーザーで焼いてもらったり、どうしても耐えられなくなった時はプレドニン(ステロイド)静注。

現在は完治しており、薬も全く必要なし。
花粉症であったことも忘れてしまっている


プロテイン100g。
断糖食。
A25000~50000IU。
ナイアシン500mg*4。
B75*3。
C1000*6。
E2000~4000IU。
D5000~10000IU。

もし再発するようなら、ナイアシン、Dを増量します。
ナイアシンはホッファーに倣って500mg*9飲んでいた時期もありました。

 

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次は、ビタミンD以外の花粉症対策をトンプソン真理子さんのフェイスブックより引用させて頂きます。

ビタミンDのようなサプリを使うことも抵抗のある方は、こちらから始められると良いと思います。

これは、花粉症だけでなく、万病の予防ともつながるところがあります。

なぜなら、トンプソン真理子さんは、花粉症の原因はリーキーガットにあり、リーキーガットを治すことが花粉症を治すことになるとお考えだからです。リーキーガットが万病のもとになっているのは、周知の事実ですよね。

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~花粉症やアレルギーは薬でなく、食事でこそ治せる!~

皆さま、春ももうそこまで来ていますが、いかがお過ごしですか? まさか、花を愛でるどころか、目がカイカイ、鼻がムズムズ、頭ガンガン、オーマイゴ~ッ!となっていませんか?

今日、息子の家庭教師の先生(インド人)も、授業の途中で、うう・・・目が痒すぎて継続できない@@; 今日はもう無理ーー、さいなら~~!!💦と帰ってしまいました😓 

アレルギーを経験したことのない私には分からない苦悶・拷問の季節のようですが、そうならないために、また今そうなっている人は、症状を軽くして将来はならないようにするために、今日からでも!生活、特に食生活を改めていきましょう。以前に一度詳しく書きましたが、今一度さらっと復習しておきましょうね。
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① まずは、炎症物質になりえるものを食事から取り除くこと。 
精製穀類(特に小麦や白米)、砂糖食品、人工甘味料(特にアスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースの御三家)、加工食品、オメガ6系の一般的な植物油、従来法での熱殺菌した乳製品、アルコール(特にビール)、カフェイン、チョコレート、ピーナッツ(カビが問題)など。
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② 抗炎症物質をせっせと摂ること。
それには、ビタミンCをたっぷり含む、出来れば有機の生野菜・果物がベストです。(ピーマン、ホウレンソウ、ブロッコリー、オレンジ、ベリー類など)
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また、パイナップルは特に、ブロメラインというタンパク質分解酵素をその芯に最も含み、それがヒスタミン反応を和らげて炎症も抑えるので非常にお勧めです。 タンパク質分解酵素を含む他の果物では、パパイヤ(有効成分:パパイン)、イチジク(ファイチン)、キウイ(アンティ二ディン)、そして果物ではないですが、ショウガの根(ジンギパイン)も、超強力な抗炎症成分です。花粉症の人は、こういうのばっかり食べるといいですね^^ 
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あと、ボーンブロス(骨からだしを取ったスープ)をしょっちゅう作って飲んでも、腸の漏れを防いで花粉が血中に漏れ出さないので体がいちいち反応しなくていいようにしていってくれますし、有機やグラスフェッドのお肉、天然の青背魚も、炎症を抑えるオメガ3をたっぷり含むので、是非ともお勧めの食品です。
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また、プロバイオティクスを多く含む発酵食品も良いです。ヤギ乳のケフィアやヨーグルトなどはベストですが、もう今現在発症している人は、発酵野菜(ザワークラウト、キムチ、自家製漬物など)の方がお勧めです。

その他、スパイスではカイエンヌ・ペッパー(カプサイシン)が血管や気道を拡張して。呼吸がしやすく、膿も排出しやすくしてくれます。

③ 例のデトックスドリンクをつくる
これは、私が何度も言っているのでもう実践している人は実践していると思いますが、花粉症やアレルギーでまだつくっていない方、もうこれは、真理子さんに騙されたと思って、ここらで材料をそろえて毎日食前に飲む習慣をつけてください! これは、本当に体質を変えてくれます。
デトックスドリンクの作り方:
https://www.floraoptima.shop/archives/3278

これには、アップルサイダービネガー(リンゴ酢)、レモン汁、生はちみつ、シナモンが入っていますが、これらのどれも抗炎症、アンチヒスタミン効果のあるものだからです。
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アップルサイダービネガーはまた、プロバイオティクス(善玉菌)のエサにもなり、また肝臓の解毒も助けます。 生はちみつは、蜂が花粉を集めて作ったものですから、花粉症の人にはワクチン的に免疫機能を高めます。地元のだとさらにワクチン効果が高いでしょう。この「生」というのがポイントで、それには生きた酵素や抗酸化物質、亜鉛やマグネシウム、カリウムなどの電解質が満載されていますから、ネットででも地元の生はちみつがあるか探してみてください。

④ 摂ったらいいサプリメント

● スピルリナーーこれはもともとビタミン・ミネラルの凝縮されたスーパーフードですが、特にその中のクロロフィル(葉緑素)が体をアルカリ性にしてアレルギー症状を穏やかにしてくれます。
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● ケルセチン -- これは、玉ねぎやニンニク、また一部の柑橘系フルーツにも含まれる成分ですが、市販薬に一番近いサプリメントになるかと思います。それは、ケルセチンの抗ヒスタミン効果がアレルギー反応を和らげるからです。
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● フキノトウ(Butterbur) -- これは、花粉症・アレルギーにいい代表選手のようなハーブですが、特に鼻詰まりからくる頭痛を和らげる抗炎症効果があります。
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● プロバイオティクス ーー これが腸や免疫機能にいいのは言うまでもありませんが、花粉症の時期には、普段の2~3倍摂るといいでしょう。

● ビタミンA 
● 亜鉛 -- 免疫機能を高めるミネラルと言えば、亜鉛です。(免疫機能を高めるビタミンがビタミンCであるのに対して)
● ブロメライン 
● ネトル(Stinging Nettle)ーーこれも、抗炎症ハーブですが、お茶で摂ってもカプセルでも良し。
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⑤ 生活習慣での改善点

● 水分をしっかり摂る。
● 屋外に出来るだけ出ない。(逆に、花粉の少ないシーズンは出て体を花粉に慣れさせる)
● 寝る前にお風呂かシャワーに入る(花粉や菌を落とす)
● 服やベッドシーツを洗う。ペットも洗う。
● 窓やドアを閉める。

⑥ エッセンシャルオイル

最後に、花粉症に効くエッセンシャルオイルで最も良いのは、タイムオイルです。高品質のタイムオイルとレモンオイル、フランキンセンスを一滴ずつ混ぜて内服するか、鼻の周りやこめかみに直接塗り込むかするといいでしょう。