●市議会傍聴のお願い
さて、いよいよ、佳境に入った市民の方々より提出されている「小児への新型コロナワクチン接種の中止を求める請願」に関する大和市議会での審議が3月23日の市議会本会議最終日の朝9時半頃より予定がされております。是非、この審議を多くの方に傍聴して頂き、本会議場の傍聴席を埋め、いかに本請願が多くの市民が注目し、重大な内容なのかを議員、並びに行政に強く訴え、今後の小児への新型コロナワクチン接種をはじめとする同ワクチンの接種事業に対し、極めて慎重な姿勢を市政に求め、「まずは自分の暮らす街から変えていく」ための基礎にしたいと考えております。大変お忙しい中とは存じますが重ねて、市議会本会議での請願審議の傍聴への参加、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
●市議会での請願審議状況
この間に行われた厚生常任委員会での委員会審査では、大幅に予算審査が押し、請願審査が予定より4時間ほどずれ込んだにも関わらず多くの市民の方に委員会の傍聴席が埋められた中で行われ、私も委員外議員として出席し様々、発言致しました。委員会での請願の趣旨説明では請願者の山下麻子さんは、ギリギリまで議会にいましたがお仕事の都合でやむなく参加できず、代わりに鏑木直子さんが趣旨説明をしてくださり、初めてとは思えない、非常に堂々とした、また大変、細かなデータがよくまとまった素晴らしい内容の趣旨説明を行って頂き、最後は涙ながら「子どもを守りたい」と訴える場面もあり、強く心を打たれました。
これを受け、多くの委員から、請願の趣旨への理解を示す旨の発言がある一方で「接種の中止」という言葉に懸念を示す委員が多くいらっしゃいました。あくまで請願の要望事項は「5歳から11歳の子ども全てを一律に対象とした接種事業の中止」であり、対象を絞った慎重な接種事業までも否定するような請願ではない旨、説明しましたが私の力足らずで委員にご理解いただくことが叶わず、申し訳ありません。結果、委員会での本請願への委員賛否は全員否決と、悔しい結果となりましたが、非常に短い期間で大変手間のかかる紙ベースでの署名にも関わらず1000筆を越える署名が集まったことで、多くの議員に事の重大さ、潜在する声の大きさを実感させることにつながり、請願内容に理解を示す委員が圧倒的に多かったことは、ひとえに署名にご協力いただいた皆さんの勇気ある行動の賜物であると確信しています。本当に有難うございます。
●街頭署名活動に関するご報告
2月14日の署名開始から10回以上の街頭署名活動を行い、有志の方々の声かけやオンラインでの代筆署名によって、現在1500筆近くの署名が集まっています。街頭宣伝を一度やると1時間から2時間ほどで数十筆の署名が集まり、活動当初、懸念していた圧倒的な少数派の主張なのではないかという懸念は消えてなくなりました。むしろ、この間のウィルスの恐怖やワクチンに関する必要性や効果に偏った報道で感染症対策に疑問や違和感を表明することが、どこか「非常識な人間」と捉えられかねないような空気の中で押し殺されていた声が街頭で胸を張って主張することで「よく言ってくれた」「ありがとう」「私もおかしいとおもってた」など、本当に多くの方から言葉をいただき、一緒に活動してくれる方も日ごとに増えてきました。こうした声がなければ途中で諦めていたかもしれません。活動に賛同して頂いた方に恥じることのない活動を今後も心掛けたいと思います。
●街頭署名宣伝のお知らせ
当日のお知らせになり大変恐縮ですが本日3月19日(土)は本活動の街頭宣伝が予定されております。
・日時や場所は以下の通りです。もしご都合がよろしければお寄りください。
「こどもへの新型コロナワクチン接種の中止」署名キャンペーン
・13時~14時半 場所:大和オークシティー(鶴間交差点)
・15時~17時 場所:大和駅プロムナード
(※天候状況によって予定が変更になる可能性もございますのでご了承ください)
●副反応アンケートの募集を開始!
厚生労働省の3月18日時点での新型コロナワクチン接種後の副反応疑いで医療機関と薬の製造販売事業者より報告されている死亡事例は1571人、重篤事例は20248人とされていますが、同ワクチン接種が集中した令和3年5月から9月の期間において厚生労働省の人口動態統計で統計史上例のない約4万人の前年比死亡者数の増加が示され、死因別にみても同ワクチンの副反応疑いで報告が集中している心疾患による死因が急激に増加していることを深刻な事象と受け止め、潜在する副反応被害が甚大に広がっている深刻な懸念に鑑み、大和市内において同ワクチン接種後の副反応アンケートを開始致しました。
「副反応アンケートURL」
https://forms.gle/6a7nJiA6jdqSz9yW8
是非、ご自身や、身の回りの方で同ワクチン接種後に有害事象を被った方をご存じであれば、こちらのフォームにご記入いただき、私まで情報をお寄せください。すでに複数の方から郵送、オンラインより情報を寄せて頂いており、接種後の死亡、意識不明、視力の低下、深刻な副反応疑いの情報が届いています。その多くが厚労省に報告がされていない。しようとしても相手にしてもらえなかったなど、国の副反応報告制度に非常に深刻な欠陥があると考えざるを得ないご指摘も複数散見され、問題意識を強めております。
頂いた情報は厳密に管理し、個人が特定される形での使用は一切行いません。
本調査の目的は潜在する接種後の有害事象の情報を捕捉し、分類、集計し、国の数字との比較分析を行い、市行政はもとより、社会全体に潜在する接種後の被害の深刻さを周知し、接種後の副反応への手厚い救済制度の整備、リスク情報の周知徹底、リスクの強い小児へのワクチン接種の中止など、極めて慎重にワクチン接種事業の在り方を訴える力に変えること、そしてなにより、副反応被害の実態をしっかり捕捉することで、来るべき時に政治にきっちりと責任を取らせるために必要不可欠な調査だと考えています。ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
●市民の方による新型コロナワクチンに関する上映会のご紹介
上映日前日でのお知らせになってしまい大変恐縮なのですが、まだ若干の席の空きがあるとのことで、お知らせさせて頂きます。ご興味のある方は下記の連絡先までお問い合わせください。
【記録映像ワクチン後遺症 上映会 in大和市】
開催日: 2022 年 3月 20 日 日曜日
開催地: 南林間駅前(申込者のみお知らせします)
開演:14:00 ~
料金:2000円
★映画のご案内★
お問い合わせ:
naoko.vo@gmail.com カブラギまで
【お申し込みはこちらのフォームから】
https://forms.gle/pBTw5KAe2MTet3539
●ご寄付のお願い
現在、小児への新型コロナワクチンの街頭署名活動に関わるポスター、チラシなど、活動にかかる費用は有志の持ち出しで賄われています。3月5日から大和市においても小児への同ワクチン集団接種事業が開始をされ、12歳以上の全ての年齢に対しては3回目の同ワクチン接種事業が開始されていることから、緊急性が高いと判断し、自費で接種後の副反応報告アンケートと接種が集中した期間に前年比死者数が急増した旨を記載したチラシ(添付画像)を4万枚印刷し、有志で必死のポスティング作業が行われているところです。ネットを使わない高齢者に接種後の副反応被害が多いことから、記憶や記録が風化する前に紙媒体で早急に調査する必要があると考え同調査を急ぎいでおります。紙媒体による自治体単位での調査は全国を見渡してもまだあまり事例はなく、自治体単位で調査を行えば、必ず今後の同ワクチン接種の問題が発展する中で重要な役割を果たしていくと確信しています。しかし、大和市のポスティング可能な世帯数は10万戸近くに及び、充分なチラシの印刷やポスティング業者への依頼などが滞っている現状があり、今回、ご助力をお願いするものです。可能であればご寄付でのご支援をよろしくお願いいたします。
ご寄付の振込先
・郵貯銀行からの振込
記号番号:00240-3-136672 「石田ゆたかを応援する会」
・他銀行からの振込
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:029
預金種目:当座
店名:〇二九店(ゼロニキュウ店)
口座番号:0136672






