悲しみ

テーマ:

とてもつらいお別れがありました。

 

月曜日に突然の電話。

僕はミーティング中でした。

震えた声で仲間からの報告。

 

僕のことをずっと支え、応援してくれていた大切な仲間が急逝したという事でした。

 

先週の月曜日にも会ったばかりです。

4カ月ほど前には二人で一緒にロスやラスベガスに行って夢の話をしたばかりでした。

千葉をもっと盛り上げようよ!

もっとこうした方がいいんじゃない?

 

世界最大手のアメリカのグループの本社。

その会議室で身振り手振りをしながら堂々のプレゼンをした彼の姿が、今でも昨日のことのように思いだされます。

日本では考えられない規模の会社の、最高経営人の一人が食い入るように彼のプレゼンに耳を傾けていました。

 

彼らが用意してくれたリムジンに乗り、ホテルのスイートに帰ってから、二人で祝杯を挙げました。

翌朝、その相手側がラスベガスのヘリ遊覧をプレゼントしてくれました。

ラスベガス上空から発展を続ける街を見ながら、お互いの夢を語り合いました。

 

僕にとって、大切な友人でありパートナーでした。

まだ48歳。

大切な大切な奥さんと子供たちを残し、突然の別れでした。

 

昨日、自宅に戻ってきた彼は本当に眠っているようでした。

「ちょっとゆたぽん!」

目が覚めていつもの調子で話しかけてくるようでした。

 

去年選挙に挑戦し、あえなく落選した僕のことを

「頑張って」「応援するから」

会社の顧問に迎えてくれ、まさにこれから色んな仕掛けと挑戦を始める矢先のことでした。

 

心不全だったそうです。

あんなに健康そうに見えたのに。

 

でも、色々と悩んだりした事もあったのでしょう。

特に、彼が僕のことを支援をしていることが一部のアンチに流れ、誹謗中傷する手紙などを何通も送りつけられていました。

信じられないでしょうが、未だに僕のことを誹謗中傷する内容の手紙や怪文書を、僕のブログに登場した場所や会社に対して、何十通も送り続けてくる輩が存在します。タダの取引先や印象に残った場所を書いただけで、その住所に僕を誹謗する手紙を何通も送り続けてくる人間がいます。

 

そんな下らない怪文書が何通来ても、絶対に態度も変えず、ずっと僕を支えてくれていた大恩人でした。

 

僕の存在が彼にいらぬストレスを与えてしまっていたのだとしたら、残された家族たちにあまりに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

あまりに急な別れだったので、未だに実感がわきません。

寝ているような彼の顔を見ても、目の前で彼を見ても、それでも実感がわかないのが実情です。

 

誰よりも奥さんを愛し、自慢し、子供たちを大好きな、人間としても最高に素敵な素敵な方でした。

週末に通夜と告別式があります。

さすがに今週はなかなか元気が出ません。