人間関係の3層構造。

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みなさん、こんばんは💫

今日は、「人間関係の3層構造」について、

おもしろいと思いますので、

ご紹介しますね😊

岸見一郎さんの著作である

「嫌われる勇気(ダイヤモンド社)」

に書いてあった内容の受け売りなのですが、

人間関係を3つの階層に分けて、

捉える話しが書いてありました😲



まず、1番上の表層が「ビジネス関係」、

次に、真ん中の層が「友人・恋人関係」、

そして、1番下層にあるのが「家族関係」、

だそうです🤔

それで、下層に向かうほど、

感情的な結びつきが強くなるのですが、

人間関係をしくじった場合、

下層に向かうほどに深刻になるそうです😨


ビジネス関係は、経済的な利害関係でつながった

人間関係ですから、

仮に関係がこじれたとしても、

その案件が終わり次第、

人間関係も終わるので、

後に尾を引きにくいのですね😲




これが、友人・恋人関係になると、

人間関係に感情が強く入ってきますから、

ややこしくなるし、尾を引きやすくなるわけです💦

夏目漱石の「こころ」という作品は、

まさにこの階層の人間関係の物語でしたね🌲

下宿先の女性を、物語の主人公である先生と友人Aが

取り合いになってしまい、

先生とその女性が結ばれるものの、

友人Aが自殺してしまい、

そのことで先生は、長年自責の念にかられ、

最後には、先生も自殺してしまう、

という、人間関係のもつれによる悲劇の物語でした🌒



そして、最後に家族関係がくるのですが、

ここでこじれた場合、一生禍根が残るように

思いますね💧

まさに、僕の父方の家族がそうでした💦

僕の父には、弟がいるのですが、

幼少の頃、強く当たりすぎたみたいで、

弟さんは(僕からすれば、叔父なんですけど)、

ずーっと、僕の父のことを恨んでいたようですね😓

それで、相続をきっかけに大モメ😅笑笑

ただ、そのやり取りを見ていて、

こうも思いました🌲

どれだけ憎んでいても、いないよりはいいと思います🔮

どれだけ愛していても、いなくなってしまった人も

いるんですから💍



最後に、嫌われる勇気では、

「死」ですら、愛する人との別れ、という意味では、

人間関係である、と書いてました😲

「死」の意味が、人間関係だ、と言われて、

初めてズシーンと腑に落ちました🤔

僕は納得、と思うのですが、

みなさんはどうですか?😉


身近な人間関係を考えるうえで、

参考にされてみてはいかがでしょうか💫