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プハァーッ

モグモグ

プハァーッ

モグモグ



お嬢様の生もの禁止令と私の禁酒宣

言が全面解禁の夜になりました。

約8ヶ月ぶりのビールは五臓六腑に

染みわたるという言葉では足りない

くらいに体中を駆け巡る感じでした

『第1志望ならば…』と考えないと

言ったら嘘になりますが、何はと

もあれ、


「お疲れさまでした、お嬢様。

大変よくできました」


なのです。


結局、我が家の中学受験は4校6回

となり、3勝3敗でした。

最終的には特待もとれたので、

第3志望の学校への進学することに

なります。


本人的にも納得しているものの、

2/1の第2志望でズッコケたのは親

として悔いが残りますね。

悩みに悩んで回避した千葉受験をし

た方が良かったのかなあと思います


都立中を目指して、適性検査型の

私立併願を行う場合は自分の持ち

偏差値よりも低い学校を受けること

になります。


そういう意味では2/1校で特待合格

をとることの精神的アドバンテージ

は計り知れないものがあるように感

じました。


実際、お嬢様の教室からは4人が

都立に合格しており、うち3人は特

待合格を持って2/3に臨んでいるそ

うです。

お嬢様の面倒を見てくれた静香

ちゃんも、見事合格でした。


分母から言うと、教室としてはなか

なかの高成績ですが、本人にポテン

シャルがあることは当然として、

4人とも6年生からの転塾組です。


つまり、5年生までにSやWでみっ

ちりと基礎力を鍛え上げてくるとい

う作戦が成功につながったといえる

ように感じました。


6年時におけるenaのカリキュラム

やテキストは悪いものでないと思い

ますが、反面、5年生までが温過ぎ

るというのが私の個人的な感想にな

りました。


都立中が求める「探求心をもって

自発的に学習を深めていく子供」、

適性検査の問題の会話文に登場する

ような子供には一朝一夕でなれるも

のではありません。


まして基本事項の習得に追い回され

ているようでは、いろいろと余裕が

ない感じですね。


2021、2020組のお子さんには最低

でも6年生の夏休みが始まる前まで

に理数系の基本事項を身につけて

作文や適性検査らしい問題に取り

組んでいくことをお勧めします。


反省を踏まえた私の私見ですので

反面教師的にお役に立てればという

ところです。



昨日あたりから制服の採寸も始まっ

ていますね。

卒業式が終われば、すぐに新しい

生活の幕開けです。


2020年組の子供達みんなが

より良いスタートをきれますように