11ヵ月の次女が、立ち上がり5歩前に進みました。

まだすぐに転んでしまうけど、それでも前に進めたことが嬉しくて、どんどん立ち上がり、また歩き出そうとする。

あぁ、この姿だよなぁ。

今大人たちが立ち返るべき原点は、この姿勢だ。

 

 

僕は、学生の頃、大人が本当に嫌いでした。

みんな口だけで、結局は自分の都合ばかり。

ハリボテを自ら作っては、いつの間にかそのハリボテを守ることに躍起になっている。

自分の心の声を置いてけぼりにして、ハリボテじゃないと自分は生きていけないと勘違いし、

 

そして、若い子たちにも、それを押し付けようとする。

 

 

大人って、クソ野郎ばかりだな。

どこにも尊敬できる大人っていないんだなって思ってました。

 

 

でも、きっとどこかに、

未来の地球のことを考えて、本気でチャレンジする人生を生きているかっこいい大人がいるはずだと信じて、

常に本質を見据えることだけは徹底して生きてきました。

 

 

妥協して自分をフェイクにすることだけはしなくて、本当に良かったなぁと今では思います。

案外いるんもんですよね、本物の大人って。

 

自分がチャレンジすることを諦めていなければ、必ず会えるものなんですね。

 

 

 

 

 

先日、担当させてもらった企業研修。

 

チーム内コミュニケーションを活性化させ、お互いの違いを理解し合えるチーム力を磨き上げました。

 

 

その研修中の一幕。

経営陣の未来のビジョンを、若手社員さんたちに語ってもらったのですが、、

喋り出して30分後には、場にいるほぼ全員が涙を流していました。

社員さんたちへの愛の深さが、ただただ見事だった。


研修のあとには、自分の想いを素直に経営陣に伝えに来てくれた社員さんたちの姿が。

 

 

 

 

本当のチームって、まさにこれだと思います。

お互いが素直に心を開き合い、互いの違いを認め、そして手を取り合う。

 

 

暖かな愛に溢れた最高の空間でした。

 

 

そして、この空間が作れたのは、

経営陣から一歩前に踏み出し、心を開いて、まっすぐな想いを伝えてくれたからです。

 

 

こんなに愛に溢れた企業さんをサポートさせて頂いたこと、本当に誇りに思います。

 

 

 

赤ちゃんの一歩も、大人の一歩も。

まっすぐな想いを行動に変えようと、一歩踏み出せば、

 

それだけ世界が変わり始めるのです。