どんどん自分の感覚を研ぎ澄まして生きるようになり、
おかげさまで、有難いことに全然人に遠慮をせずに仕事をさせてもらっています。
 
全力で挑み続ける人たちを、こちらも余計な気遣いもなく全力でサポートできる環境は、本当に幸せだ。
 
ただ、その一方で、しんどくなってきたこともある。
 
特に東京で仕事している時が顕著なのだが、
自分の心を偽って過ごしている人があまりに多く、電車の中や、町中などでその"濁り"に触れてしまうと、自分が苦しくなってしまうのです。
 
本当は、こんな風に生きたい。こんな風に自分を伝えたい。
 
そんな叫びのような願いが、たくさんの人の心の奥底から聴こえてくる。それが突き刺さるほど痛い。
 

 
 
 
 
多くの人が、いつも同じような問題で頭を悩ませています。
 
その時々に、一応解決した感じにはなるのですが、また同じような問題が起きるというループを繰り返すのです。
 
 
そう、その目先の問題を解決しても、その根本に向き合う決意をしなければ、
人はまた同じような問題を引き起こしてしまうのです。
 
 
もちろん、それは僕自身にとっても同様に言えること。
 
だから、
「誰かの価値観や、狭い世界の常識に変に縛られていないか?」
「自分の本心を偽りなく伝えられているか?」
 
と、常に自分自身に問うようにしているし、
そのために集中できる時間を意図的に取ることにしています。
 
これは、僕のように内省が得意(というか、自然と自分に向き合うことをしてしまう)タイプに有効な方法。
 
実はこの"決め方"も、人のタイプによってどのような方法が有効か、それぞれ違うのです。
 
 
ただし、本当に自分に合っている"決め方を選ぶ"ことができている人は、本当に少ない。
 
 
本にそういう風に書いてあったから、
親や先輩が言ったから、
なんとなく周りの人がそうしているから、
 
と、このように、自分以外のものに重点を置いて決めているから、常に後悔が耐えないのです。
 
そして、これを繰り返すほどに、人の心の純度は落ちていってしまう。。。
大人になるほど、目の輝きがなくなってしまう人が多いのは、このせいです。
 
 
 
 
でもね、
例えば、ついつい人と比べてしまうタイプにも有効な、敢えてそのクセを逆手に取った方法があるんです。
 
自分が人と比べていいな~とか、自分が劣ってるな~と感じる瞬間のことを記録すること。
記録をしていると、自分がそうなってしまう時の傾向が出てくるので、
その傾向を分析すると、自分の興味関心が高い物事がだんだん見えてきます。
 
そしたら、それを決める時の大切な材料にしていけばいい。
 
 
つい比べてしまう自分がイヤだと解釈するのではなく、
”比べることに関心が高い”自分がいるという視点を持つこと。
 
 
そして、いっそのこと比べ尽くしてやりましょう!
 
自分にとって、イヤだなぁと感じる自分の側面は、見方を変えれば、自分にとって優れた長所にもなり得るんです!
 
 
他にも、色々な決め方がありますが、
是非、自分にとって最適な”決め方”を選ぶ時の参考にして欲しいです。
 
 

今あなたが見えている範囲の常識の中にある”決め方”があなた自身に合っているとは限らない。
 
だったら、思い切って決め方のパターンを変えてみると、世界がどんどん開けていきますよ!