すごく楽しみにしていた宮古島の家族旅行。

実は、スタートは「うわー最悪だ」で始まりました。

 

 

 

今回、小さな赤ちゃんもいることもあり、自分たちが周りを気にせず気楽に過ごしたいと考え、Air bnbを活用して一軒家を貸し切りました。

 

初めて民泊を試してみたんですが、事前にレビューなどを見られることから、かなり評判のいいホストさんの家を選択。

 

空港にも迎えに来てくれるということで、きっとフレンドリーに迎えてくれるんだろうなと思っていたら、

実際には、ものすごく無愛想な対応でのはじめましてで、

正直、なんでこんな人の家を選んでしまったんだろうといきなり後悔。

 

 

 

まぁあとあと思えば、その時の宮古島は台風の爪痕がまだ残っていて、そのホストさんも車が壊れたらしいので、そりゃ凹んでても仕方ないわけですが、

 

僕らからしたら、ものすごく楽しみにしていた旅行のスタートだけに、

レビューと全然違うじゃん!!となってしまい、ド初っぱなから憤りを抱えながらの家族旅行が始まりました。

 

 

 

スタートでつまづいた上に、そのあと追い討ちをかけてきたのが、4歳の長女が突然海に入りたくなくなってしまった事件です!

 

買ったばかりの浮き輪や箱メガネで気合いを入れていたのに、

「サンダルに砂が入って気持ち悪いから、イヤだ!」

と、突然海遊びを断固拒否。

 

 

 

 

まじかー、プラン通りに事が進まない!!

と、またモヤモヤがたまっていきます。

 

せっかく旅行に来たのに、

イライラしてるのとか、マジでイヤだ!!なんとか挽回したい!と思い、妻と緊急会議。

 

 

ここで話し合ったのが、

お互いにこの旅行で得たいと思っている経験は何か?ということ。

宮古島の絶景スポットである大きな橋を見に行きたいという妻の意見と、
シュノーケリングでキレイな魚をたくさん見たいという僕の意見がでました。

 

じゃぁ、なんとか少なくともそこの部分は満たそうということで、

まずは、せっかくキレイな海に来たんだから、どちらかが子どもを見ていて、どちらかがひとりで海で遊んで来る作戦を決行しました。

うわーひとりか、寂しい、、、と一瞬思いましたが、そんなのも束の間、

2日目の午前中に行った宮古島南部のシギラビーチでは、自分の周りを魚たちが乱舞するという経験ができました!



楽しすぎて、ずっとひとりで泳いでおりました(笑

 

ホント、まったく飽きないんですよ!!

むしろ子どもを連れてだと、シュノーケリングスポットまで行けなかったかもなので、

結果的には、かえってひとりで泳ぎにいけて良かったんじゃないかと思いました!


 


その後、一旦宿に帰り昼寝。
こういう時、一軒家は気楽でいいです。

 

夕方からは、橋からの絶景を見に伊良部大橋に向かいました!


 

 

 

ちょうど夕陽が落ちてきたところだったので、
このまま良いタイミングでサンセットを眺めたいと思い、そのまま伊良部島内の佐和田の浜ビーチへ!

 






ギリギリ夕陽が落ち切る少し前に到着し、めちゃめちゃキレイなサンセットを見ることができました!!

不思議なもので、のんびり夕陽を見ていたら、
イライラが吹き飛んで、心がかなりクリアになったんです。

家族旅行でトラブルが起きてる時こそ、かえってこういう自然の美しい風景をゆっくり眺める、といった時間を取ってもいいかもしれませんね!

 

そして、その後のご飯は、

三線ライブが聴けるミルティーダというお店に!

 

宮古牛のたたきが、むちゃ美味かったです!!
 

 

 

このお店、音楽好きなうちの子どもには合っていたようで、上の子はライブを聴きながら楽しんでましたし、とにかく店員さんが子どもに優しくて、家族連れがとても過ごしやすい雰囲気のためか、自然と近くのテーブルにいたファミリーの方々も、うちの子を可愛がってくれました!

アットホームな雰囲気でとても居心地良かったので、是非また食べにいきたいお店です!



たぶんこのあたりで、だいぶ僕らの調子も良くなってきたのも影響したのでしょう。

3日目になって、子どもの反応が変わりました。



 

ジュノーケリングスポットとしても有名な、宮古島南西部の新城海岸

 

午前中に行ったこともあり、まだ人も少なく過ごしやすく、まぁとにかく海のキレイさにぼーっと見とれてしまいました!


そのキレイさに感動したのか、僕らが少し余裕が出てきたからかはわからないですが、
ここで、上の子がやっぱ海で遊びたいと言い出します(笑)


まぁ結局は泳いだわけではないですが、波打ち際でちゃぷちゃぷやってるのが、かなり楽しかった様子でした♪




 

もちろん、キレイな魚たちもいっぱいいました!

 

 

 

と、こんな感じで、

今回の磯谷家の場合は、トラブルさえ起きたものの、


夫婦でお互いにちゃんと要望を伝え合って、欲張らずに最低限そこは必ず尊重することさえできれば、
余裕を持って、子どもに接することができるようになるんだなぁと感じました。

 

旅行中に軌道修正のための話し合いをするのはかなり大事ですね!!

 

 

 

 

 

ちなみに、うちは生後4ヵ月の赤ちゃんを連れていったんですが、飛行機でも全然泣かずで、快適なフライトを楽しめました♪

 

そのあたりのコツをトータルチャイルドボディセラピストである妻がブログに書いてますので、良かったら参考にしてくださいねー!
 

 

 

『飛行機移動でも、赤ちゃんが泣かないコツ』

https://ameblo.jp/kanako-nn/entry-12312978005.html

 

 

 

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