セオリークリニック目の下のたるみ クマ 脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入 リオペ症例 294 | 美容外科医 セオリークリニック筒井のブログ
2016-08-03 14:48:02

セオリークリニック目の下のたるみ クマ 脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入 リオペ症例 294

テーマ:ブログ
最近目の下のクマ、たるみ治療でご相談される方の中で
すでに他院で治療を(特に脱脂術や、脱脂+何かの注入)受けたが
良くならなかったというご相談が増えています。

良くならなかった原因のパターンとしては
 1、脱脂が十分でなくふくらみの形状が残っている
 2、脱脂した部分が凹んでいてクマになっている
 3、注入物が必要な部位に入っておらず凸凹に見える

などが多いです。

その結果、脱脂ではクマは治らないという、間違った情報も
ちらほらと聞かれるようになりました。
しかしこれは間違っています。
どの治療法にも良し悪しと適応となるタイプがあり
適応しているタイプのクマで、正しい術式と高い技術で治療を行えば
必ず良くなるのです。

またこの技術の部分は最も重要で、いわゆる美容手術の教科書に載っているような
方法ではなく、それぞれのお客様に合わせてカスタマイズできるように
作り上げられた術式、技術が必要になってきます。

ではその技術を用いて他院術後の修正を行ったモニターさんの症例のご紹介です。

数年前に目の下のたるみ取り手術を受けています。
術直後からそれほど改善しておらず、治療を希望してご来院された
40代の女性です。

診察では
 1、黒クマ
 2、赤クマ
 3、頬上部がくぼんで見えるタイプ
 
この3点に着目しつつ手術を行っています。

手術は脱脂+リポトランスファー+脂肪注入です。

では写真です。
術前です。

目の下全体が黒っぽく見えています。
眼窩脂肪の突出も残っており
眼窩脂肪の処理が不十分であったと
予想できます。
下眼瞼を切開しているので
眼窩脂肪周辺への癒着が予想されるのと
脂肪注入時に術後の瘢痕により
注入が難しくなることが予想されます。












術直後です。

リオペ症例で癒着をはがす際に
出血をしやすいのですが
丁寧に処理することで
出血を最小限に留めながら
手術しています。













1ヶ月後

目の下の黒クマがなくなり
すっきりした印象になりました。
赤クマもなくなっているのがわかります。

頬がリフトアップした印象となり
若返りました。
このかたの場合、頬骨が張っているタイプ
なのであまり頬上部のボリュームを
上げすぎないように調整しています。








動画です
動画の方がわかりやすいので参照してください





脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入    350,000円(税抜)


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