さそり座16度「破顔一笑の少女」

 破顔一笑というのは、読んで字のごとく笑顔で顔をほころばせる事です。笑顔は寛容さを表します。話し相手が笑顔だと、なんとなく自分もつられて、気を許してしまいそうな時がありますよね。ここは、否定の反対である寛容さを暗示した場所です。

 

 

 

さそり座17度「自分自身の子どもの父である女」

 自分自身の子ども、父、母と三人登場人物が出てきますが、全部ひとりの人格内の話です。子どもがいなくても、社会の中で父や母みたいな役割を担う場合があったりします。ここは人の潜在的な多面性、人の複雑さを暗示した場所です。

 

 

 

さそり座18度「豪華な秋色の森」

 紅葉している様子を想像してしまう度数ですね。豪華な秋色の森が暗示しているのは魅力です。紅葉したり、花が咲いたり、森は同じ風景でも季節によって色を変えます。ここは普遍的な魅力、同じものなのに装いを変え、様々な側面の美しさを秘めた場所です。

 

 

さそり座19度「聴いてはしゃべっているオウム」

 オウムの特性を踏まえると模倣の度数です。聴いては喋ると繰り返しているニュアンスなので忠実な模倣なのでしょう。 さそり座はこだわりの強い星座のひとつです。主観の強い度数ではありますが、正確な伝達能力や忠実さを秘めた場所です。

 

 

 

さそり座20度「二つの暗いカーテンを横に引っ張っている女」

 カーテンを横に引っ張るのに大きな力は要りません。ただ、カーテンを開く行為には向こう側を覗く、光を入れる、境界線を取る等の意味があります。ここは、秘密を顕にする、開通させる等の意味が秘められた場所です。



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本日、食の満月でしたね!

私も仕事の合間に外からiPhoneで

撮影してみました!

写真だとピンときませんが、

肉眼ではなかなか神秘的でしたよ!

場所はおうし座28度!

こういうお月見もいいですね!