さそり11度「救助される溺れた男」

 その名の通り、助ける行為に縁のある度数ですが、溺れた男というのは人生の失敗や、どうしようもない様子を暗示していて、ここはそこから救われ、また再チャレンジ、復活を意味します。 例え大きな失敗をしても、もう一度這い上がる、強い意志を暗示しています。

 

 

 

さそり座12度「大使館の舞踏会」

 さそり座は大きな組織、人流、お金を動かす事に縁があるサインと言われます。 大使館の舞踏会なので、国家間の社交に一肌脱ぐうものかもしれません。 ここは、大きなものを動かす社交力、大掛かりなものに関心が向きやすい度数です。

 

 

 

 

さそり座13度「実験をしている発明家」

 単純に発明の度数ととれます。 実験により未知のものが生まれたり、はたまた失敗もありえるでしょう。まだ実験している最中のようなので、結果は未知数ですが、何か発明しようとしているのは事実です。 ここは無から有を生み出す力に満ちた場所です。

 

 

 

さそり座14度「仕事をしている電話接続士」

 人と人、人ともの、あるいは場所等、ここは大切なものを繋ぐ事を暗示した場所です。電話というのは、相手が決まっていて、目的があります。ここはただ繋ぐというだけでなく、本当に必要なもの(人)同士を繋ぐという、少し使命的なニュアンスもあります。

 

 

 

さそり座15度「五つの砂山の周りで遊ぶ子ども達」

 子どもというのは未来があり、可能性を表しています。砂山は一つではなく五つあります。これも又、可能性を選べるという暗示です。一つに退屈したら、他のもので遊ぶ。ここは、自分の能力の応用力、そこから可能性を広げる力を秘めています。




普段はこちらも鑑定しています!

https://yushitessen.com/



島根県  足立美術館の庭園✨✨

綺麗でした!

西洋の完全な左右対称のお庭も綺麗ですが、

左右対称ではない、こういう日本庭園も

また全然違う魅力に圧倒されます!