おとめ座26度「香炉を持つ少年」

 香炉とはお香を炊く為の道具で、洋の東西問わず様々な宗教で使われています。サビアンはアメリカ発祥なので、恐らくキリスト教がベースでしょう。少年はまだ見習いで神父に仕えている状態を表しています。この度数は敬虔な学びを暗示した場所です。

 

 

 

おとめ座27度「お茶会をしている高貴な貴婦人」

 高貴な貴婦人という事なので特別な身分、上流階級なのでしょう。お茶会は彼女達の社交ねかひとつで、身内の権力維持や更なる上昇の為、ここでは匿名な情報交換もあったりと、華やかに見えますが閉じた会合です。ここはサポートとも取れますが暗躍の度数です。

 

 

 

おとめ座28度「禿頭の男」

 その名の如く、なかなかインパクトのある度数ですが、この度数に天体があるから禿げるという訳ではありません。 ここは禿頭という頭に毛が無い状態。ありのままの姿、無駄のないストレートさを暗示した場所です。おとめ座の無駄を省いた効率を重視した姿勢でもあります。

 

 

 

おとめ座29度「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」 同じ本を読んでも、感想、受け取れる内容の深度には個人差があります。ここは物事の本質を見抜く力を秘めた場所です。 秘密の知識というニュアンスからオカルト分野にも縁のある度数とされています。

 

 

 

おとめ座30度「直接のサービスに注意を向けた為聞き取られなかった間違い電話」

 直接のサービスという目下の出来事に注意きている為、間違い電話は聞き取れませんでしたという事で、ここは一点に再重点を傾ける凄まじい集中力を秘めていて おとめ座最後の度数らしく、細部まで見落としのない完璧さを暗示しています

 




普段はこちらで鑑定しています。



ソープフラワーを先日いただき、玄関先に飾っています!造花の一種ですが、こういうの枯れないから手入れが便利でいいですね。優しい石鹸の香りがします!