こんにちは

 

いよいよ今日からまたも緊急事態宣下が出され、

梅田はホワイティ、三番街も軒並み休業で

とても寂しい雰囲気です。

 

当サロンも

緊急事態宣言中は

前日までの完全予約制となります。

詳しくはこちらのブログをご覧くださいませ。

 

 

さて、引き続きサビアンの続きです!

今日からおうし座になります!

 

おうし座1度

「清らかな山の小川」

 清らかな山という、汚れがない神聖な雰囲気すら感じとれる山の小川は、さぞ美しいでしょう。

おうし座は五感が鋭く、鋭い審美眼の持ち合わせています。

おうし座最初の度数は、

何にも侵されない純度の高い価値観を表し

穏やかそうですが、確固たる意志を秘めた度数です。

 

2度「電気的な嵐」

 電気的な嵐というフレーズから、雷の閃光をイメージさせるので、よく啓示の度数ともいわれます。

不動宮にしては激しいニュアンスです。

電気的というフレーズは、強い意志や啓示、ややサイキックなパワーを示し、

嵐はそれらで周囲の状況を変化させます。

影響力の強さを秘めてます。

 

3度「クローバが咲いている芝地に足を踏み入れる」

おうし座の審美眼が発揮される度数。

クローバが咲いている芝地という、美しく穏やかな土地を見つけ、

そこに足を踏み入れ、はたまたその土地を所有するのか。

目視で確実に安全と認識してから、足を踏み入れるという、

おうし座の審美眼と慎重さを示した場所です。

 

4度「虹のたもとの金の壺」

 虹は天界と地上を繋ぐ、美しいエネルギーの帯です。

そのふもとには金の壺という、富の象徴が用意されています。

この度数は、才能から豊かさを生み出す事ができる事を示しています。

その才能も、虹を通し天界から与えられる特別な能力を暗示しています。

 

5度「開いた墓の前にいる夫を亡くした妻」

 夫は亡くなってしまったが、そこには確かに、思い出や築き上げてきたものが存在する。

やや、落胆や悲観的なニュアンスが醸し出されている場所でもあるが、

所有にこだわるおうし座が、伴侶という大きな存在を亡くした時、

達観し生き方から生まれ変わる度数。




毎日、サビアンを読んでいますが、

おひつじ座が終わり、

おうし座という新しい章に入った気分です。


ただ単に、12星座を単純にくくるのではなく

各サインの中には

細分化されたひとつひとつの物語があります。


引き続き、読んでいこうと思います。


緊急事態宣言中、

前日までの完全予約制で

ご不便をおかけいたしますが、

普段はこちらでやっています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

画像はこの前食べた
今年初のかき氷!
美味しかったです!