こんにちは

 

相変わらず、コロナの感染者が減る雰囲気もなく、

大阪では「まん防」が適用されるみたいですが、

とりあえず、当サロンは飲食店ではないし、

まず、密になる事もないの、

今のところは通常通り営業するつもりでいます。

 

勿論、引き続き、

アルコール消毒、パーテーションの設置、マスク着用、換気は

厳守して営業いたします。

 

さて、引き続きサビアン紹介していきますね。

 

おひつじ座11度「国の支配者」

 支配の度数。集団や大きなものに興味が湧いたり、

それを動かす事ができる、大きな力を秘めた度数です。

 ただ、荒々しく若干粗暴な面もあるかもしれません。

しかしおひつじ座ならではの、他のサインが真似できない、

シンプルな動機でダイナミックさを発揮する事ができる場所。

 

12度「野生の鴨の群れ」

 野生の鴨が群れをなすのは、自然の摂理であり、彼らは本能で行動しています。

 この度数は、命令や意志で集団を動かすのではなく、直感で一定の行動がとれる、

自然な力で目標達成に向かうエネルギーがあります。

経験からではなく、本能から統制力が働く場所。

 

13度「成功しなかった爆弾の爆破」

 大きな事をしようとするも、それは成し遂げられないという、ジレンマの度数。

 爆弾の爆破という、だいぶ過激な事を計画する。

おひつじ座ならそれを成功させるのは十分可能だが、何故成功しなかったかは、

もっと理性的な方法が思い付いたのか、

おひつじ座なりの模索が現れる場所。

 

14度「男と女のそばでとぐろを巻く蛇」

 基本、動的なイメージのおひつじ座ですが、ここではとぐろを巻く蛇という静的な度数です。

しかし蛇は、男と女の傍で彼らを静観しています。

この度数は、一見静かなイメージですが、鋭い観察力を秘めた場所で、

特にその観察力は男女間等の人間の心情の機微を見抜きます。

 

15度「毛糸を編むインディアン」

 編み物は、継続的で緻密な作業ですが、完成すると大きな作品となります。

ここは継続的な力を秘めた度数です。そして、それを編んでいるのはインディアンという土着的な存在。

その土地に根付いた、おひつじ座らしい純度の高い存在。

つまり、独自性が強い継続的な力の度数。

 

 

 

11度から権力、集団などを意識した度数が出始め、

おひつじ座なりに、それらとどう向き合うか、

どのようなスタンスで扱うかがキーになってきたように思えます。

 

相変わらず、過ごしづらい時期が続きそうですが、

できることを無理なくこなし、ご自身の日常を維持しましょう!

普段はこちらで鑑定しています。

 

 
画像は当サロン裏で満開だった桜です!