こんにちは

 


おひつじ座6〜10度のサビアンを紹介していきますね!

 

おひつじ座6度「一辺が明るく照らされた四角」

 5度では三角で、図形的には四角の方が安定はしています。

一辺が明るく照らされるというのは、おひつじ座の情熱の部分的に照射されるイメージ。

ある一点だけに凄まじい思いを傾けるという、まだまだ荒いが、他のサインに真似出来ない熱い情熱が発揮される場所。

 

7度「二つの領域でうまく自己表現している男」

 二つの領域という事で、おひつじ座のエネルギーを二分野で表現できる所です。

自己表現している男という事で、より強く外に押し出すパワーも秘めているので、少々尖ったところもあるかもしれません。

 光と影、陽と陰、単純に自分を二分割しバランスを保つ場所

 

8度「風になびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている」

 春の訪れを知らせる東風。想像してみると、リボンがなびく姿で、

春の訪れ、季節の変化、つまり大きな変化を表わしているのかもしれません。

ここはおひつじ座のダイナミックな表現力から変化を伝える力がある場所。

 

9度「水晶を凝視する人」

 高い集中力を発揮される場所。

おひつじ座の野生的な直感力、サイキックな閃きが発揮される場所です。 

しかし、ただの閃きではなく、水晶を凝視というフレーズから、冷静な観察力も備わっています。

 全体を見通した中で、確信をつくことができます。

 

10度「古い象徴に対する新しい形を教える男」

 パイオニアの度数。比較的わかりやすい度数ですね。

読んで字のごとく、古いものに対して、新しい概念を教えられる意味があります。

10度にきて、一旦今までをリセットして、おひつじ座らしく、また革新的にリーダーシップをとろうとする場所です

 

断片的でも面白いのですが、連続して読んでいくと

面白いことに、なんとなく繋がっているようにも見えます!

この先、おひつじ座はどうなっていくのでしょうかね!

 

普段はこちらで鑑定しています