こんにちは


行政書士の乗越です。


かれこれ2〜3年このブログやってるんですが、

「そもそもお前誰なん??」みたいな感じになってる方多いと思います。


そこで今回は「行政書士乗越悠生っちゃなんぞや」を徹底的に紹介します。


基本プロフィール

基本的なプロフィールですが下記の通りです。
◇福岡県北九州市出身
◇2003年生まれ

自分のこと

◇趣味 寝ること ドライブ ガチャガチャ クレーンゲーム
◇好物 仕事 睡眠 美味しいもの 車 カムリ

社会人として

ワタクシ大学へは行っておりません。
筋金入りの高卒です。

高校出てから何しよったかというと意外でしょうが公務員を少しだけしてました。
馴染めなくて速攻辞めたので公務員のことはイマイチわかりません!
公務員を辞めたあとは派遣社員をしていました。

行政書士試験を受けようと思ったらのはなぜ?

行政書士試験を受けたのは、派遣社員のときです。
「人に「スゲェ」って思われて、一生続けられる仕事がしたい」と思いまして、これは資格取るしかねぇべということで書店に行き一番最初に目につき、手に取ったのが「行政書士」でした。
これが宅建だったら「宅建士」だっただろうし、「社労士」とかだった可能性もあります。

高い志なんてなかったのです。
シンプルに自己顕示欲と承認欲求から選んだ道なわけです。

令和4年実施の行政書士試験を受験し、罷り間違って合格、現在に至ります。

なんで行政書士になったの?

シンプルに受かったからです(笑)
あと開業済みの行政書士の先生から「若さは売りになるから!開業しよう」と唆されたからです。

僕はアホなのですぐその気になります。
当時もすぐその気になって登録する気満々だったんですが、20歳ですからね保護者ブロックがかかりました!!!!!!

それでもそれらを無視して、環境を整えて、令和5年6月1日に登録・開業しました😏

おわりに

今回は簡単なプロフィールをご紹介しました。
今後もどんどん自己開示するのでお楽しみに!

こんにちは

 

行政書士の乗越です

 

行政書士試験の合格発表がずいぶん昔にあった模様。

 

合格した人おめでとうございます。

 

くれぐれも意味わからんくらい高い実務講座と変な書式抱き合わせセットを買わないように注意してくださいね。

 

乗越もかれこれ3年前、20歳のときに試験合格しまして、浮足立ちすぎてラピュタになりかけました。

 

行政書士受かった人がやりがちなアレについてお話ししたいんです。

 

まずアレ①

よくわからん実務講座(予備校やりがち)とか変な書式セットとか買いがち

→いりません。本当に要らないに尽きます。

 前者については、あくまで私見ですが一端の実務家としてお話しすると、実務力は座って身に着けるものではありません。

 泥水をすする勢いで仕事取ってきて、やってみる、教えてもらう、失敗する、またやってみる

 とにかく動かないと話になりません。

 法令の知識は最低限あるといいんでしょうけど、仕事がないのにそこに余分なコストをぶち込むのはナンセンスです。

 

 後者については、書式はネットに転がってます。なかったら僕がつかってるやつあげるのでメールください。

 →メアド:info@norikoshi-gyosyo.com

 

続いてアレ②

SNSで「行政書士開業準備中」とか「保有資格 行政書士」とか書きがち

→行政書士と誤認させるような表記はやめましょう。

 行政書士試験というのは、「行政書士」ではなく厳密には「行政書士として登録を受けることができる資格」を得たにすぎませんのでこういう紛らわしいこと書くのはやめましょう。

 

アレ③

「修行させてほしい」という志望動機

→行政書士の即独って厳しいんじゃないか・・・・ということでどこかで勤務したいなという方も多いと思います。

 行政書士が辛いのは、基本的に求人がございません。悲しいですね。わかりますよ気持ちは。

 仮に求人があったとして応募したときに、そのときの志望動機に「修行させてほしい(勉強させてほしい)」

 と書くのはやめましょうということです。

 行政書士事務所は学校ではありません。貢献できないのであれば必要とされません。律儀にライバルを育ててくれるほど

 気前のいい先生は少ないです。

 売上爆増させてやんよ!!!みたいな強い気持ちで応募しましょう。

 

まぁ偉そうなこと書きましたけど、①以外は似たようなことを乗越もしでかしてきました。

だから気持ちはとても分かります。

 

がんばってきたことが実を結んでうれしいと思います。

足をバタバタさせすぎて空に浮きそうな気持ちわかります。

だからこそ落ち着いて、地に足をつけて着実と開業してほしいわけですね。

 

乗越の事務所は、福岡県北九州市にあります。

時間がある人はアポイント取って遊びに来てください。

一緒にお菓子食べましょう(有意義なアドバイスはあげられませんので)。

 

それではまた

 

 

 

こんにちは!

 

特定行政書士の乗越です。

 

今回は、改正行政書士法が施行された件について少しお話というか宣伝というか、なんかしときたいと思います。

 

自動車販売店様をざわつきにざわつかせたのが今回の行政書士法の改正ですよね。

行政書士法(改正後のものをいいます)において、「いかなる名目によるかを問わず」という文言が追加されました(他にも変わってますが........真顔)

 

いかなる名目によるかを問わずですよ......

 

イカなる名目無気力

 

この文言の追加により、行政書士利権が拡大だーみたいなことを言う人もいますが

委員会での答弁にもある通り、従来の法解釈でダメだったものを明記したに過ぎません。

 

いいですか!皆さん!元からダメだったんですよ!!!!!

 

正直、個人的にはここの改正は正直どうでもいいです。(よくない)

 

僕が注目している改正は、「特定行政書士に関する規定」です。

 

従来であれば弁護士の職域であった審査請求、再審査請求、再調査の請求手続きに関して、その代理人となることを一部条件を付け、法律上義務付けられた研修を終えた行政書士に限り認める規定が行政書士法にあります。

 

この規定に基づきこれらの手続きを代理できる行政書士を特定行政書士といいます。

 

冒頭で、「特定行政書士の乗越です。」と自己紹介しましたが、私も20歳のときに特定行政書士の付記を受けています。

 

従来は、「行政書士が作成した」という条件が付いていたところ

今回の改正により「行政書士が作成することができる」という風に改められました。

 

従来は、行政書士が作成したという条件が付いているため、ほかの行政書士の尻拭いしかできないのではないかというマイナスイメージが先行して、なかなか特定行政書士人口が増えていなかったようです。

 

今回の改正により、誰が書類を作ったかによらず、法律上、行政書士が当然に作成できる書類に関する審査請求等については、行政書士も代理できるようになりました。

 

対官公署に対して幅広くカバーできる行政書士の性質を考えても、ほぼ弁護士に近いくらいまでに職域が拡大していると認識しています。

 

僕は、生活保護申請や風俗営業関係など比較的、不利益な取り扱いを受けやすい業種や事業者、個人の方と関わる機会も多いので新しいビジネスチャンスではないかと考えています。

 

営業停止処分、不許可処分、許認可等の取り消し、効力の停止など…いろいろあります。

 

最初は福岡県北九州市が中心になるとは思いますが、少しずつ拡大していきたいと考えています。

 

せっかく10万円近くかけて取ったので、早く回収したい泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

と、まぁこんな感じで、行政書士法も変わったんで

どうぞよろしくお願いします!(適当な締め)

 

 

皆様

明けましておめでとうございます。

 

行政書士の乗越です。

 

本年一発目の記事ですね。

張り切っていきましょう。

 

といっても書くことないんですけどね爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑

 

このブログを読んでいる人は、行政書士だとか、受験生だとか、その他の諸々の皆様かと思います。

今月末に行政書士試験の合格発表もありますし、受験生の皆様はソワソワしているのではないでしょうか?

 

実は、それよりソワソワしていることが僕にはあります。

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真顔

 

僕のお誕生でございますキューンキューンキューンキューンキューンキューンキューン

1月17日生まれなんですね僕。

 

あと2週間でお誕生日です!!!!

もちろん事務所も休業日です!

インスタでもTwitterでもGoogleマップでももうお知らせ済みです✌

 

皆様、お祝いの方よろしくお願い申し上げます。

 

さて少しまじめな話をしましょう。

本年の行政書士乗越士所の抱負です。

 

”善戦善勝”

 

です。

 

善(全体の利益)のために

周到に用意し、善い戦いをし、

全体にとって善い結果で勝つ一年にしていくという決意を込めています。

誰かと競いたいとかそういうお話ではなく、勝ち負けでもありません。


”一人勝ち”ではなく"みんな勝ち"でおさめたいのです。

 

正義(正しさ)というのは、立場や時代や環境により容易に覆ります。

でも不変の正しさもあると僕は思うのです。

 

”目の前の人を幸せにしたい”という気持ち

”目の前の人のために全力を尽くしたい”という気持ち

 

これらはどんな状況であっても正しいことだと思うのです。

目の前の人の幸せのために自分から与えることは正義であり、そして自分にとっても幸せなことです。

 

しかし人に与えるためには自分が豊かでないといけないと僕は思います。

そのためにも立ち止まらず、全力で善い戦いをします。

その過程において、関わったすべての人が幸せになる”みんな勝ち”を必ず実現します。

 

ちょっと真面目過ぎたかもしれませんが、こんな感じで事務所運営がんばります。

 

それでは皆様の1年がよりよいものとなりますように

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こんにちは!

 

行政書士の乗越です。

 

遂に年末!大みそかでございます。

 

皆さんどんな風にお過ごしでしょうか?

 

僕は溜めに溜めた事件書類の処理をするために早起きする予定でしたが、しっかり昼頃に起きましたニコニコ

仕事は無事、来年に持ち越し決定!

今、おばあちゃんの家でこれを書いています。

 

大人になって、1年が過ぎるのが本当に早く、今年ももれなくその通りでした。

皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?

 

僕は、今年の1月に独立すると宣言し、本当に独立してしまいました。

詳細は下記より

 

 

ロン毛だったのにヘアドネーションしちゃったし(みんなに「そっちのがかっこいいやん!」って言われまくったのは内緒)

 

 

親知らずもぶち抜いたし

 

 

人生初の東京も行きました!

 

 

 

 

 

こう見るとなんでもブログにしてますね笑ううさぎ

 

今年一番のビックイベントは、やはり完全な独立開業ですね。

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独立のときのこと、少し語らせてください。

9月頃に前にいた事務所を出てのんびり独立する予定だったんですが、前倒しで7月に事務所を退所し、準備することになりました。

 

色々あってこんなことになったんですがこの期間本当にきつかったです。

7月から9月のグランドオープンまでの間、まじできつかったです。

きつ過ぎて滅 でした。

 

お金もそんなないし、仕事もないし、事務所もないし(書士会からNGが出た)

ないない尽くしでした。

 

それでもそんな環境の中でできるベストを尽くしつつ、多くの人との出会いやご縁や環境に支えられてどうにか今日まで事務所をやれています。

本当に感謝しています。

 

この一年いいことも、悪いことも、ありがたいことも、ヤなこともたくさんありました。

全部が全部よかったなんてことはないです。

「ああすればよかった」「こうしたらよかった」なんてこともたくさん思いつきます。

 

自分の選んだ道を突き進み、正解にして、肯定できるのは自分だけです。

後悔はしていません。

 

むしろ全てのことが相まって、人としての厚みを増してくれたんじゃないかと感じています。

自分自身でも本当によく動き回った1年だなと思います。

 

こんな1年でしたが、常々思い出していた言葉があります。

僕が自衛隊にいたときの教育隊の班長が、いつも僕に言ってくれていた言葉です。

 

”どんなときも楽しめ”

 

辛いときも、嬉しいときも、どんな状況に身を置いても楽しめれば乗り越えられる。

班長の言葉がいつも自分を奮い立たせてくれました。

 

その甲斐あって、まだ事務所の看板を掲げ続けられています。

 

自分が事務所を営む中で気づいたこともたくさんあります。

その中で1つ挙げるとしたら「自分が多くのものを与えられていたこと」です。

 

挑戦できる環境、失敗できる環境、お客様との関わり方、自分の魅せ方、実務力どれをとっても自分で用意出来たものはありませんでした。

 

来年は、誰かに与え続けられる存在でありたいと思います。

自分が与えることで、自分の目の前の人、かつて自分に与えてくれた人、そして自分自身が幸せになれるはずです。

 

最後に、本年の地域の皆様、クライアント様、関係する行政書士の先生、他士業の先生、官公署の職員の方々等の温かいご支援に心からお礼申し上げたいと思います。

 

来年も行政書士乗越士所をどうぞよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

こんにちは

 

行政書士の乗越です

 

年末年始の乗越士所の予定をご紹介します

 

【2025年の年末いつからお休みなの?】

原則として年中無休のため何かあればご連絡ください愛飛び出すハート

 

ただ官公署での手続きがメインの事務所なので、形式的には12月26日(金)官公署での手続きが必要な案件は仕事納めとなります。

官公署が法律により12月29日以降お休みに入りますのでこの日が最終の仕事の予定です。

 

大安であり、年内最後の開庁日であるため自動車登録業務等含めて案件が集中する可能性があります。

早めのご連絡のほどお願い申し上げます。

 

【2026年の仕事始めはいつなの?】

ズバリ1月1日からです真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔

 

ただほとんどのお客様もお休みなので、ほぼオフだと思ってます(笑)

溜まってる事務の処理等を頑張ります。

 

【最後に】

今年もいろいろなことがありましたね。

師匠が走り回るから師走なんて言葉もありますが、残り1か月全力で駆け回り、確定申告の準備を着々と進めていきます!

 

行政書士の乗越です。

 

行政書士試験お疲れさまでした。

皆様の一年間の頑張りが十分発揮できたのではないでしょうか?

 

会場に足を運んで無事、全うできた方

本当にお疲れさまでした。

僕は再三「会場に行かなければ合格もくそもない」と言ってきた人間なので皆様の3時間の奮闘に思いを馳せ、1月の合格発表を楽しみにしています。

 

様々な事情で試験を見送った方

今日という日をどのような気持ちで迎えたのか、僕の中でどれだけ考えても形容しがたいです。

それぞれが何らかのハンデや与えられた環境の中で必死で努力を続けています。

その結果を発揮するタイミングが、今回ではなかっただけで必ずそのタイミングが来ます。

あなたの人知れぬ努力や踏ん張りは、必ず誰かが見ています。

どうかあきらめずに来る試験に備えて、今はゆっくりされてください。

 

そして行政書士試験に立ち向かう受験生を支えてきた方

皆様の目に見える形、目に見えない部分での”支え”がなければ受験生が試験を完遂することはできなかったはずです。

受験生本人もそうですが、どうぞご自身の支えを褒めたたえてあげてください。

 

偉そうなことを書き連ねてきましたが、僕も割と最近(令和4年試験)の合格者です。

受験日当日どんな感じで過ごしていたかを振り返ってみたいと思います。

 

午前10時ごろ 起床

午前11時ごろ 出発

午後12時半ごろ 到着 諦めムードで会場入り(落ちると思っていたので参考書などは持ってこず)

       会場前で配っているチラシを見て「なんやこれ」と知識の漏れに戦々恐々する

午後13時   試験開始 問題集を開いて「なんやこれ」となる

       ただやっていくと「あら、こいつ知っとるわ」みたいな問題が割とある

午後14時半ごろ 一通り解き終わるが、1つ1つの肢の自己チョイスが怖くなり再考→書き直す

       (なお、書き直した後の解答が全部間違ってて、書き直す前が正解だった)

午後15時ごろ 記述の解答が怖くなり再考→書き直す

       (なお、書き直した後の解答で50点を獲得する)

午後16時   試験終了

       放心  「落ちた」と思いながら駅に向かい、あまりの精神的ダメージに電車の方向を間違え博多方面へ

午後17時   気を取り直してマックに行ってサムライマックを平らげ、ポケモンセンターへ行く

       解答速報が気になって、予備校のサイトを検索してはソワソワし、Twitterでみんなの出来を観察

       みんな受かったように見えてなんかイライラしてくる

午後18時   博多で放心

午後18時半  寒くなって来たので帰る決意をする

午後19時ごろ 電車で解答速報をみる。記述待ちが確定。1月までソワソワすることが決定。

       乗り換えも忘れて、門司港に行きつく

午後20時ごろ 帰宅

 

みたいな一日でした。

字に起こしてみると、なんと情けないというか、みじめというか、、、、、、

一日の半数を放心で過ごしてますよね。

たぶん出家したら悟りを開けるタイプの人間です。

 

話は変わりますが、皆さんが、「試験」というひとまずの目標がなくなってしまった今日以降をどのように過ごすのか、個人的にとても興味があります。

 

次に向けて走り出す人、ひとまず結果待ち!と今まで我慢していた分を発散する人、僕みたいに放心する人(笑)

様々だとは思いますが、それぞれが納得できる過ごし方をしながら合格発表を迎えてくれると嬉しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以降は本当に私見なので気を悪くさせるかもしれません。

先に謝っておきますね、ごめんなさい。

 

人によって考えは様々かと思いますが、僕は「一切は縁によって出会い、縁によって去る」と考えています。

要するにタイミングがあるということです。

 

僕は令和4年行政書士試験に合格しましたが、縁がなければもしかしたら何回も、何十回も受けていたかもしれません。

「「あら、こいつ知っとるわ」みたいな問題が割とある」と書きましたが、これって縁があったんじゃないかなと個人的には思っています。

「選ばれるべくして行政書士になった」そう思えると自分こともどこか誇らしく感じます。

 

合格率がいくら10%を超えているとはいえ、立派な難関資格ですから、多年度にわたって挑み続けている受験生も多いのではないでしょうか。

「やっぱ向いてないのかな」とか「また来年か」とか色々と思うかもしれませんが、まずは今日、会場に行って試験を受けた自分を心から認めてほめてあげてください。

本当にすごいことなんですよ。

 

今回、仮に自己採点で基準点に届かなくても、あなたに実力がないのではなく、その年の行政書士試験と縁がなかっただけ

今回で行政書士試験に区切りをつけるとしても、あなたが行政書士の素養がないわけではないのです。

合格は順番にやってきます。

「次は自分に回ってこい!!!!」という強い意志でやり続ければ必ずあなたに巡ってくるものです。

頑張るあなたをずーっと応援しています!!!!

 

それから、独学で一発合格って凄そうに聞こえると思いますが、行政書士に登録してしまえばみんな横一列でよーいドンなので

本当に気にしなくていいです。

むしろ合格するまで挑み続ける根性があるので、何回も受けて合格している人のほうが凄いです。

お客さんからも見えないところでわざわざ気に病む必要はありません。

合格して登録した後に、あなたが費やしたお金や時間は必ずあなたの力になってくれます。

 

こんな感じで偉そうに色々書いてみましたが、言いたいことはこれだけです。

 

・がんばったあなたは美しい

・あなたが報われるタイミングが必ず来る

・どんな形であれがんばったあなたは美しい(2回目)

 

皆様本当にお疲れさまでした。

合格発表から20歳5か月での登録まではまた今度お話ししますね。

それからもし暇なら事務所に遊びに来てくださいね(なんもないですけど)

 

現場からは以上です。

おやすみなさい!

バイバイ

 

追伸

沢山お問い合わせをいただくのですが「行政書士試験合格者」「行政書士受験生」の採用は当面考えていません。

 

理由としては、「教えることがないから」です。

 

僕もそうだったんですが、「法律のこと知ってなきゃ」「実務経験がないとだめだ」みたいな感じありません?

行政書士って、正味、法律の深い部分までの知識なくても、実務経験なくても何とかなります。

というかなんとかしなきゃ資格者じゃないですし、僕自身も未だにわからない業務ばかりです。

 

何にしても給与をもらってしかも仕事も覚えさせてもらえる環境を前提に仕事を探すのはおそらくお門違いです。

職場は学校ではありません。

 

偉そうなことをいいましたが、僕も給与をもらって仕事を覚えさせてもらおうみたいなマインドでしたし、2年間は実質的に雇われみたいなもんだったので、そこまで強くは言えません真顔真顔真顔真顔真顔真顔

 

なので僕から提案したいのは「雇って教えてもらう」じゃなくて「一緒にやりながら覚える」形のほうがいいのかなと個人的に思っています。

 

なので開業後に仕事を取ってきたら「おい乗越!これわかるなら一緒に仕事してくれや」って感じで来てください。

喜んで一緒に戦います。

報酬はいりません。僕もしてもらったことなので。

 

合格者に関しては「開業していいか迷う」とか「とにかく誰かと話したい」みたいな感じの相談ならぜひ事務所に来てください。

何時間でも話し相手にはなりたいと思いますが、突然来られるとふつうに怖いのでアポイントだけお願いしときます(笑)

電話番号等は、HP見てくださいね。

 

 

行政書士の乗越です。

 

行政書士試験直前ですね。

受験生の方はあともう少し走り続けて、当日無事に受験を終えることをお祈りしています。

 

さて、今回のテーマは「大人だからこそ好きに正直でいたい」です。

 

どういうことかというと、自分の散財癖と大人になれない部分を正当化したいわけではなく真顔

余白が小さくなりがちな大人だからこそ、自分の「好きなもの」に正直でいてほしいなと思うんです。

 

僕は、自動車が好きです。

いまだにパトカーや消防車、自衛隊車両などはたらくくるまはもちろん、自分のカムリや他の自動車も好きです。

他にも好きなものがあります。

 

最近、サンリオのポムポムプリンが好きです。

しまむらとコラボレーションしているのをみて「かわいい」と思い、1万円弱突っ込んだのをきっかけに

ぬいぐるみやマスコット、キーホルダーなどたくさん集めました。

 

サンリオって女の子のものと思っていましたが、どうやらそうではないらしく、男性のファンも多いよう。

僕もその仲間に入れてもらうことにしました。

 

他にもカードゲームやガチャガチャやクレーンゲームが好きです。

好きなキャラクターのものなら際限なくお金を突っ込んでしまい、よく後悔しています爆笑

 

こういう僕の性質を知った他の方には、肯定的な方もいれば、否定的な方、中立な方がいると思います。

僕はおそらく好きに正直なタイプです。

 

好きなものにお金を使うこと、時間を使うこと、これらは一見するとマイナスでも人生を豊かにしてくれるものだと思います。

 

昨今、ジェンダーフリーといいますか、プリキュアが好きな男性も、仮面ライダーが好きな女性も肯定的に受容される世の中に変わってきています。性別で好きなものや選択を固定されない比較的寛容な時代がもう到来しているのです。

 

日本には古来から八百万の神々という比較的寛容な需要の考え方があります。

それに近しい、「それもいいね」の輪が現代でも広がっているのではないかなと思うんです。

そのような時代だからこそ、僕は好きに正直でありたいのです。

 

かっこいいものは僕に勇気をくれます。

かわいいものは僕に癒しをくれます。

好きは、僕の人生に彩りとトキメキを与えてくれます。

 

ゆとりが少なくなる大人だからこそ

どこかまだもう少し大人になれない僕の好きを大切にしたいと思います。

こんにちは

行政書士の乗越です

自衛隊福岡地方協力本部様より広報ポスターをご提供いただきました愛飛び出すハート

 

かねてより広報官の方に「ぜひやらせてください!!」と相談させてもらっていたのですが、

今回、その広報官の方から「ぜひお願いします」と連絡いただき提供につながりました。

 

乗越士所がなぜ自衛隊をここまで応援するのかというと、、、、、、、、

 

私自身が元自衛官だからです!!!!!!

そして現役の予備自衛官としても登録させていただいています(予備空士長ニコニコ)

 

在職期間は、1年ちょいでしたが、自分の人生の道しるべというか基礎を作り上げてくれた自衛隊での生活は本当に宝物です。

(ちなみに退職理由は、地元に帰りたかったのと、運動できなさ過ぎて辞めました凝視凝視凝視凝視凝視凝視)

 

自衛隊は100パーセント最高の職場といえるかは、正直「人による」というほかありません。
誰かに強いられて入ると、続かない人がほとんどだと思います。

 

正直なところ、僕は着隊後1時間あたりでもう帰りたかったです。

毎日「辞めたい」と言っていました。(同期いわく「本当にうざかったらしい」ごめんね驚き驚き驚き驚き)

 

それでも1年続けられたのは、仲間の支えもありますが、自分で志願してここに来たということを忘れなかったからです。

きついこともたくさんあったけど、「始まったら終わったのと同じ」というマインドでいれば乗り切れます。

 

自衛隊のいいところは、「できなくても、意思があれば、かならず引きずってでも連れて行ってくれる」ところです。

自衛隊は、「できないやつでもそいつの意思がある限り見捨てない」そういう場所です。

 

そして自衛隊で出来た人とのつながりや自衛官だった過去は、必ず良いように作用します。

行政書士の先輩に自衛官の方もいますが、直接の後輩でなくてもかわいがってくれますし

自衛官だった=ちゃんとしてるみたいな謎のバフもかかります。

 

これらは反対に、自衛隊を辞めた後も心に制服を着続けなければならないことの裏返しでもあります。

ゲートをくぐった後は、出て行った後も自衛官、、、、、、、そういう呪縛にとらわれるかも真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔

 

まぁこういう話はこの辺にしておいて、最後に自衛隊の待遇について紹介しますね!

自分がいた頃より随分良くなっているようですよ!

 

応募資格

自衛官候補生・一般曹候補生

日本国籍を有する18歳以上33歳未満の国民が対象です(男女問わず、学歴・職歴不問(採用種目によって高卒・大卒区分あり))​

待遇(防衛省/地方協力本部)

【基本給(初任給)】 ※地域手当等除く

自衛官候補生:179,000円(高卒初任給・2025年改定額/最初3か月)​

一般曹候補生:224,600円(高卒)、239,600円(大卒)​

幹部候補生:296,100円(大卒任官時/2025年改定後)

【賞与】

年2回(4.6ヶ月分/2025年)

【手当・福利厚生】

各種手当(扶養・住居・通勤等)​

団体生命保険、傷害保険、火災保険、年金制度あり​

優待・割引制度、貯金制度など

【休日・休暇】

週休2日制、祝日、年末年始・夏季休暇、有給年間24日ほか​

 

【任期・退職金・一時金】

自衛官候補生は3か月後に任期制自衛官へ(任期1年9か月~2年9か月)​

任用一時金:約34万円(採用3か月後)、1任期退職手当:約73万円(1任期終了時)​

1任期目(2年間)の総収入例:約865万円(基本給+賞与+諸手当・退職金等)​

 

【勤務地】

全国の各駐屯地・基地・部隊​

※詳細・最新情報は各地方協力本部または防衛省公式採用サイト等で確認してくださいね

 

乗越士所に連絡いただければ広報官を紹介します!

 

ではまた今度!

バイバイ

こんにちは

 

行政書士の乗越です

 

今回は、令和7年7月に東京で受講してきた宅地造成技術講習の結果が通知されましたのでご紹介できればと思います。

 

気になる結果は.......真顔凝視真顔凝視真顔凝視驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き無気力

 

 

無事、修了しましたニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

 

本当にどうなることかと思っていましたが、しっかり修了でき本当によかったです。

 

まぁ正直なところ存在を忘れてましたがね無気力無気力

 

これで開発許可や盛土規制法に関連する手続きに関しては、ある程度の能力を担保されたといえるのではないでしょうか??

 

今後も農地転用・開発許可・盛土規制法の第一人者となるべく、さらなる実力の向上を目指して頑張ります。