天狗ON THE RADIO(完)

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こんにちは、川﨑です!


舞台「天狗ON THE RADIO」無事全日程終えることができました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
みんなのゴールデンウィークを僕たちにくれたこと本当に感謝してます。


令和初の観劇になった方が多いんじゃないかな?
お話の内容も平成から令和に変わる「時代の移り変わり」を題材にしているのでこの時期にピッタリ、というか今しか出来ない内容だったなぁと思います。


稽古場は初めての空気感でした。
演出家の大浜さんはとっても厳しい人。でもただ厳しいんじゃなく役者全員にとてつもなくデカイ愛を持って接してくれるのです。

役者はそれに応えようと必死にもがく。ベテランの方々も必死にもがく。だから若手の俺はそれ以上に必死にもがく。
俺泳げないから一回まじで川で溺れかけてバタバタもがいた事あるんだけど、そん時くらいもがいた。


さらに大浜さんは「稽古期間が長ければ長いほどどんどん良くなるとしたら可能な限り稽古して少しでもでもクオリティを上げていきたい」という考え方を持った方なので、稽古は本番中も毎日行われていました。
本番中でも大浜さんに面白いアイデアが浮かんだらそれを本番前に何度も稽古して形にしていたので毎日新しいセリフや演出が増えてったんですよねぇ。


正直しんどかったけど、生きてる感やばかった。
自分の成長が目に見えるというか。
可愛がってるポケモンがレベル上がって新しい技覚えた時のあの感覚よ。ドードーが空を飛ぶ覚えた時の感覚よ。翼ないのに飛ぶからね。どうやって飛んでんねん。


先輩方の存在もとても大きく、自分の中の役者論というか芝居論というか、色んなものに革命が起きた約1ヶ月半でした。
役者としての目標もたくさんできた。

これからもバタバタもがき続けるよ!
川﨑優作、なみのりを覚えるよ!
ニドクインが覚えれるんだから俺も覚えられはず。


ステキなお花もありがとうございました!
手紙やプレゼントもありがとうございました!毎公演ちゃんと受け取らせていただきました。


NEXT舞台はテニミュだ。
黄色い常勝軍団が帰ってくるよ。ドキドキしてます頑張ります。


最後は香坂ナギサさんのセリフ。


それではまたお会いできるその日まで!
しばらくの間、バイバイッ!