11年5ヶ月。 | 横浜市会議員(南区) 遊佐大輔(ゆさだいすけ) 公式ブログ




こんにちは。ゆさ大輔です。



東日本大震災から11年5ヶ月の月命日。



震災直後の初選挙での初当選、祖父が宮城の出身であることから、イベントでお寄せくださった募金や『ゆさ祭り』の売上などを直接お届けするため、何度も足を運ばせていただいてきました。



しかし、それもコロナ禍で大きく変わりました。



「勇気を出してあえて言う。大輔、今は来ないでほしい。横浜から来ると聞いただけで田舎では風評被害が広まる。辛いけど石巻のお母さんはここにいるよ。落ち着いたら会おう」



心の底から自分のことを心配してくれている、そんな本当に温かいKさんの言葉を胸に刻みながら約2年半。



ようやく東北に伺うことが叶いました!



とても短い時間でしたが、久しぶりにお会いしたKさんは照れ笑いが混ざった笑顔といつもと変わらない明るい声で迎えてくれて、もう・・・言葉が出てこなかったです。



たくさん話したいことがあったのに、いざお会いすると久しぶりすぎてぎこちない、言葉がスラスラ出てこない、でも目と目を見てそれだけで十分にお互いの気持ちが伝わる、心で会話できた特別な空間でした。



八木さんも会いに来てくれました。





それもお土産付きで。





コミュニティスペースうみねこ



嬉しすぎて、たぶん「ありがとう。ありがとう」しか言えてなかったよね(笑)



石巻に地域の仕事と居場所をつくるお惣菜屋をOPEN



震災から11年が過ぎても、常に新しいことに積極的にチャレンジする八木さん。



コロナ禍でも定期的に行っていたリモート会議で近況報告はもちろん、私の相談をさせてもらったり、八木さんとのお話の中でどれだけ力をいただいて励まされたか。



本当にありがとうございます。



今回は急な日程で、全然一日では足りず、皆さんとお会いできませんでした。



次回はもう少しゆっくり。



そのためにも、まずは横浜のこと、地元南区のことに全力を尽くします。



お世話になりました皆さん、ありがとうございました!