自分自身の選挙公約を検証。 | 横浜市会議員(南区) 遊佐大輔(ゆさだいすけ) 公式ブログ

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こんばんは。ゆさ大輔です。


本日1月10日(木)、新聞折込の『タウンニュースin横浜市南区版』に掲載されました。


紙面ではお伝えしきれなかった現在継続して取り組んでいる項目の進捗は、下記の通りご報告させていただきます。


まずは旧区庁舎の跡地活用について。


移転先となった今の浦舟町への、最初の一歩目の移転議論が始まった時には市議ではありませんでしたので正直手を足も出なかったのですが、1期目初当選以来、バス問題も含めて継続してこの課題に取り組んできました。


そもそも・・・


1.負担増になったとしてもこれまでの場所のほうが良いのか。

2.負担増になるくらいなら新たな場所へ移転したほうが良いのか。

3.新たな場所へ移るとしたらその跡地はどうするのか。


これら3点セットでの議論がまったくなかったことがおかしい!


横浜市政の舞台に送り出していただいてから今日まで、地元町内会のご理解もいただきながら粘り強く議論を続け、いよいよ今年の秋頃には正式決定する見込みです。


横浜市営地下鉄・阪東橋駅から新区庁舎までの無電柱化は現在進行形で作業が進んでいます。


南区こどもオリンピック2020については、小中学生たちがオリンピック・パラリンピックを生で観られる一生に一回の機会を、思い出に残るものにしてほしいという想いから独自提案し、体育大会のようなイメージを共有しながら区役所や本庁などと折衝してきました。


区長や区役所、地元の関係者の皆さん、ご協力くださる議員の方々のお陰様で数年前から『区づくり推進費』での予算確保が実現。


しかし、現況は教育カリキュラム上の問題で「No!」を突きつけられています。


予算も確保してボランティアの人手もいる。


現に、前回の選挙の時にも多くの方から応援の声をいただきました。


それが大人の都合で「できない事情」を押し通すのはどうなのでしょうか。選挙を通じて民意を反映させる以外の手段はないと考えます。


ぜひ皆さんとの約束をさらにもう一歩前へ進めるためにもお力をお貸しください。


すが官房長官とは、開催迫るアジア初のラグビーワールドカップや第7回アフリカ開発会議などの大規模イベント誘致、観光客増加策に始まり、身近な空き家対策や医療分野などでも本当にお世話になりました。


国際花と緑の博覧会=花博の誘致もまさにこれから、横浜と国とが一緒になり連携を深めていきます。


今後も着実に公約を実行しながら、『地元デー』や日々の活動の中でお寄せいただく声を反映できるよう努めます。

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