相模原ロボット。 | 横浜市会議員(南区) 遊佐大輔(ゆさだいすけ) 公式ブログ

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こんにちは。ゆさ大輔です。


日本全国に20ある政令指定都市選出の議員が集まる『全国指定都市問題研究会』が開催され、横浜市代表で草間剛議員(都筑区)と一緒に出席させていただきました。


開催地に選ばれたのは同じ神奈川県の相模原市。


人口は約72万人で、平成21年10月に政令市への移行が閣議決定され、平成22年4月1日から県内で3番目、全国19番目となる政令市に移行しました。


来春4月執行の統一地方選挙と同時期に任期満了の市長選挙が行われます。


さて、相模原は現在、国の地方創生推進交付金を活用してロボットに特化したプロジェクトチームを組んでいて、今回は議員や市職員の方からその事業内容についてご丁寧にご説明いただきました。


「県内政令市の横浜市が374万人、川崎市が150万人、隣接する大和市が23万人、厚木市が22万人、座間市が13万人。合併した自治体を始めとした基礎自治はもちろん、他自治体との違いを見つけていくためにもロボットプロジェクトに力を入れている」


平成27年にオープンした『さがみはらロボット導入支援センター』では、検討企業向けのコンサルティング機能を含めた相談窓口を開設しました。


これまでに3,000名を超える方が現地視察し、30件以上の産業用ロボット導入につなげているとのことです。


より専門的な分野としては、AI等共同研究開発事業やロボットビジネス拠点整備事業などにも力を注いでいて、さらに国際視点からタイやベトナム、インドネシアの海外展示会にも出展、800件を超える商談に成功しています。


まちづくりという観点では、JR橋本駅にリニア中央新幹線が設置される予定となっていますので、他都市との乗り入れ連携や経済的付加価値の創出に向けてさまざまな準備が行われています。


ちなみに、桜美林大学はJR古淵駅(相模原市南区)に位置しています。短い大学生活ではありましたが、車だと神奈川→東京→神奈川と走りますので昔はよく相模原付近を通っていました。なんとなく懐かしいというか、愛着があるというか・・・(笑)。


改めて違った視点から相模原のことを知り、横浜とのつながりの多さや街が生まれ変わっていく計画がどんどん楽しみになってきました。


横浜市は経済局を中心に『横浜ライフイノベーションプラットフォーム=LIP横浜』を設け、健康・医療分野について産学官金連携を進めています。


新産業育成で夢とつながりを。


ありがとうございました!

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