市長への挑戦状。 | 横浜市会議員(南区) 遊佐大輔(ゆさだいすけ) 公式ブログ

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こんばんは。ゆさ大輔です。


横浜市長選挙から一夜明けました。


今回の選挙における投票率は29.05%と過去最低、衆議院選挙と同日だったとはいえ前回の68.76%を大幅に下回りました。


地方自治体における首長の役割が大きいことは、8月12日のブログをご覧いただければおわかりかと思います。


その中で林市長が積み上げた票は約70万。


しかしそれ以上に私たちは、選挙に行かなかった、投じられなかった約200万票のことを考えなければいけないのかもしれません。


なぜ投票率が低かったのか…


投票率を上げるためにどのような活動をしていたのか…


この選挙は何を意味するのか…


争点は何だったのか…


以前から申し上げているとおり、地方での首長は絶対的な権限を持っています。


「公園を増やそう」と言えば、できるんです!


「老人ホームを増やそう」と言えば、できるんです!


もちろん、市会議員を始めとした市民の皆様の厳しいチェックや予算取りなど、簡単にはいきません。


でも、本気でやろうと思えばできる。


それは待機児童を減らしたことから見ても明らかです。


だから今回の選挙は、当選後に市長に対して正面からモノを申せるように精一杯活動しました。


いわば市長への『挑戦状の切符』です。


街にはどんな声が挙がっていて…


こんな街づくりをしてほしい…


横浜市民、南区民のためにプラスになれば良いんです。


議論して議論して、時にはぶつかったって、最終的に横浜のプラスになるのであれば、どんな難題も受け入れます。どんなことにだって取り組んでいきます。


市会議員で唯一、横浜18区から選んでいただいている自民党だからできること、やりたいことも含めて、最大限有効に『切符』を使っていきたいと思います。


いろいろなことを考えさせられた初めての市長選挙でした。




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