・第115回放送!「乙女文楽」に出会ってしまいました  乙女文楽座 吉田光昇(石賀晴枝)さん | FM79.7MHz京都三条ラジオカフェ"Yu’s Time♪~ゆうズ ミュージック カフェ~"

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今日は、Yu's Time♪~ゆうズミュージックカフェ~
第115回目の放送日でした。

乙女文楽座 
吉田光昇(石賀晴枝)さん
をお迎えし、
”「乙女文楽」に出会ってしまいました "
というタイトルでお送りしました。

放送内容は・・・ヘッドフォン


「ラジオ観ました!」不思議な声が届くYou Tube 、
ぜひお楽しみ下さい1
制作:Taizo

お届けした曲は・・・音譜 

*オープニングトークBGM:「モナ・リザ」/ナット・キング・コール
1)「傾城阿波鳴門」/義太夫 竹本綾春
2)「テネシーワルツ」/江利チエミ
3)「愛さずにはいられない」/レイ・チャーールズ




お人形の頭とご自身の頭を繋いで動かすお手製の道具について
説明してくださっているところです。(打ち合わせのラジオカフェで)




お話されたい内容をきちんとプリントされ、私の分まで
ご準備いただき、感謝でした☆




◆乙女文楽座HPより
人形を女性がひとりで遣う「乙女文楽」は、大正14年、
林二輝氏によって考案され、戦前まで人気を博していま
したが、この伝統を受け継ぐ座が次々と消滅したため、
今では一部の方の記憶にしか残っていないと思われます。

文楽の“三人遣い”に比べ、乙女文楽座の“一人遣い”は
“耳紐”で人形の頭を動かし、“腕金”と“手”でからだの
動きやしぐさを 遣い手と一体となって 表現します。
5㎏前後ある文楽人形を女性一人で遣うだけに、体力も表現力
も求められる難しい人形浄瑠璃といえるのではないでしょうか。

乙女文楽座は、この珍しい古典芸能「乙女文楽」を、できる
だけ多くの方にご覧いただきたいと思います。





ロシア公演での光昇さん。凛としたお姿、かっこいい
ですねはーと

◆乙女文楽座の稽古の見学や、体験、入会希望の方は
 電話077-532-1397
 板井 美栄子さんまで連絡下さいニコニコ


お友達に誘われて何気なく観に行かれた乙女文楽が
退職後の人生を大きく輝かせているという素敵なお話を
聴かせて下さった吉田光昇さん。
「石賀晴枝」さんというひとりの女性が、「乙女文楽」を
継承される「吉田光昇」さんになられたストーリーは、とても
興味深く、楽しく聴かせていただきました。

出会いの頃のお師匠さん 吉田光子さんが当時既に90歳目前
でありながら、お元気で乙女文楽をお伝え下さり、今もご健在
ということも、素晴らしいことだと思いました。

当時の座長のお言葉「いつ始めても遅くない。始めたいと
思った時がその時やから。」に背中を押されたとおっしゃる
光昇さん。
今回私は、そのことを伝えて下さった光昇さんの言葉に
エネルギーをいただきました。

光昇さん、今回はご出演下さり、貴重なお話を聞かせて
いただいて、本当にありがとうございました!
どうぞこれからも、100歳の座長さん共々お元気でご活躍
下さいますよう、心からお祈りしておりますハート

ゆう


ミキサーは、松下さん。
お世話になり、ありがとうございました!