自宅天国化日記82日目。

 

義父が入院したので、病院に行く。

 

実家の母から、病院に行く前に、

お昼を一緒に食べようと、

声がかかる。

 

母と、いろいろ話をしていると、

今日の私が、ブラックモードなのか、

いちいち、母の話にイラっとする。

 

母:「義父さんのお世話させてもらえて、

ありがたいね。」

 

私:「半分、義務だけどね。」

 

 

母:「働かないで、好きなコトさせてもらえて、

感謝しとかなよ。将来は、恩返しで、

旦那さんの面倒見てやらんと。」

 

私:「今、旦那の話は、せんでいい。」

 

内心思う。

 

「今から、義父の病院に行くのも

気が重いって言ってるのに、

なんで今、元気な旦那の

介護の話?うんざりだ~イラッ

 

 

母:「そのイベントは、何か買わされるとか、

騙されてるんじゃないの?贅沢じゃない?

遠くまで、危なくない?気をつけなさいよ。」

 

私:「大丈夫。」   

そのあと、言葉が出ずに、無言。

 

あ~、母に聞かれるがまま、

答えなけりゃよかった。

 

答えたばっかりに、

いらん説教を聞かされる羽目になった。

 

いつもは、

「あんたは、もうしっかりしとるから安心。」

とか言いながら、

結局、何も信用してないやん!!

 

 

久々に思い出した。

説教モードの母。

 

学生の頃、うっとおしかったよなあ、

と記憶がよみがえる。

 

普段は、母の説教も

「そうやね~。」くらいで流すのだが、

今日は、いちいち目くじらを立てて

反発したくなる。

反抗期か爆  笑

 

母のいうことは正論。

 

もちろん、感謝すべきことがたくさんあるのは、

分かっているし、感謝もしている。

 

だけど、そういう気分になれない時もある。

今から、自分の中で、

気持ちの整理をつけようという段階。

 

そのちょっとした、スキ?を、

見せた途端に、

くどくどと、正論と説教が始まる。

 

第三者から見ると、また、

「心配してくれる親がいるなんて、

ありがたいことよ。

親が生きてる間だけよ。」

 

という正論が聞こえてきそう。

今日は、いりません。

 

正論と説教って、

マジで、うっとおしいムキームキームキー

という感覚を、

味わったのは、本当に久しぶりだ。

 

結局、口では、

あなたのことが心配と言いながら、

他人を、自分の枠にはめようとしているだけ。

これが、親の心配の正体だ!!!!!!!!

 

相当、イヤな気持ちを味わった私。

 

全く同じことを、

息子にしているじゃないの~えーんえーんえーん

 

息子は、こんな気持ちだったんだなあ。

 

そりゃ、私に、話したくもなくなるし、

勉強もしたくなくなるわ。

 

なんか話せば、

いちいち「大丈夫?」と心配され、

私から、信頼されてない感が、

強烈に臭ってくる。

 

「今、勉強したくないなあ。

どうするかな~。」と思っている時に、

「今勉強しないと、ついていけないよ。」と

私から、正論と説教でガンガン攻められる。

 

信頼してほしいし、

放っておいてほしい。

 

私→母

息子→私

に対する本音に違いない。

 

だから、これから、

私は息子を、

信頼して、放っておくことだ。

 

母に対しては、

母の枠に、はまっているフリが、

できるときはする。

 

フリができないときは、

穏やかに、「それはいらない」と伝える。

 

お母さん、

気付かせてくれてありがとうニヒヒニヒヒニヒヒ

 

こうして、自分の想いを出したあとは、

スッキリ口笛

 

「母から教えてもらったおかげで、

助かっていることもたくさんある」

と、自然と、感謝の気持ちが湧いてくる。

 

“ムリヤリする感謝”ではなく、

“自然にわいてくる感謝”が、

きもちいい。

 

 

断捨離マラソン31日目。

 

今日は、ボーナスデー音譜

 

断捨離マラソンのメルマガを、

毎日発信してくださる、

葉子さんに、お礼とお詫びを。

 

断捨離マラソンのおかげで、

3日坊主をクリアできましたラブラブ

 

そして、3日坊主になっても、

自分が、本当に関心のあることなら、

リスタートできることも、

実感しています。

 

今朝の衝撃笑い泣き

今まで、葉子さんの、

お名前まちがえてました~汗汗汗

 

檀葉子さん、

なのに、

壇葉子さんとゲッソリ

 

大変失礼いたしましたウシシ