敵は意外に弱い事もある

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ご覧頂きありがとうございます。

ゆるりんの田辺です。

 

想像してみて下さい、

 

あなたはボクサーです。

相手は負け無し最強のボクサーです。

リングに上がりゴングが鳴ります。

相手の攻撃は全く当たりません。

隙だらけで負ける要素を一つも感じません。

案の定簡単にダウンを奪い勝ちます。

「あれ?こんなに弱かったの??

最強のボクサーだと思っていて、不安だった気持ちは何だったの?」

 

こんな事は意外に良くあります。

勝てないと思っていた父親に、腕相撲で簡単に勝ってしまったとか、

威張り散らして、偉そうにしていた上司を簡単に追い越して、成績を出したとか、

要するに社会的な力でハッタリをかまされてきただけだったりするのです。

 

法的に完全に間違っているのに居直っている人等は、

私も「何か裏に手があるのだろうか・・?」

と思うのですが、結局そういうのもなくただのハッタリで滑稽に見える事もよくあります。

 

それでも人というのはハッタリに弱く、

絶対に自分が間違っていなくても、相手に勝ち目が無いのが目に見えていても、

腰が引けてしまうものです。

ある意味幸せな思考で、気にしていないだけかもしれませんし、

 

気力が無くて、そのせいでどんどん後手に回っているだけかもしれません。

そのせいで更に気力が無くなって・・・という場合もあります。

 

一つ言えるのは、等身大で物事を見えなければ損をします。

一般的な損得勘定とは別で、本質的に損をします。

 

考えても、行動に移せないから、色々な問題を解決できないという事です。

そうしたら考えるだけ無駄となります。

仕方ないという一言で思考が停止してしまいます。

それで人の成長は止まってしまうのです。

 

特にプロの世界ではこういった見方ができなければ、

上達はあり得ません。結果ばかりが目に行ってしまいますから、

たまたま周りに恵まれていて、結果が出せていただけの人を妙に尊敬してしまったりとかありえる訳です。

そういった人の真似をして、

「ん~なんか違う気がするけど、これでうまくなるんだよなあ。」

こんな風に続けて大して結果が出せなかったりします。

 

敵は意外に弱い事もあると書きましたが、

間違っているけど、強い存在はやはりいます。

しかし、間違ってるのは、今の日本では大抵弱いのです。

そこで戦ったり、諭したりできるのが本当の強さではないでしょうか?

 

 

 

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