高い志を持つ人へ

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ご覧いただきありがとうございます。

ゆるりんの田辺です。

 

高い志を持つ人。それはその分野で上位5%を目指す人。

 

というのは、大抵上位5%が一流となるからです。

 

野球であれば、日本の野球の競技人口は810万人なので、

5%なら上位40.5万人に入ればいいのです。と思いきや、

 

ん・・?あれおかしいなそんなにプロ野球選手っていたっけ??

となりますが、ここがおかしなところで、

全体810万人の中で上位の上手さというだけでなんですね。

小学生の時ににちょっとやっただけという人も含まれているのでしょうから、

正確ではないでしょう。

30代まで野球を続けている人の中で、上位5%と言ったら、

ほとんどプロばかりになるはずです。

 

こんな事を色々書いていて思うのが、やはり普通でいると上位5%には入れないという事です。

こんな事を書いても見る人の95%はほぼ納得してもらえないでしょう。

でも今回もあえて書きます。

 

私なりに考えた上位5%に入る方法、

それはまず、【普通の人が何となく見逃しているモノを見逃さない事】

【無駄を無くす事】

この二つです。

今日はクリスマスイブ。

ケーキの値段が3割増しになっていても買う人はいくらでもいます。

チキンの値段も3割増しになっていても買う人はいくらでもいます。

その買う人が、95%の人です。

5%の人はそれを利用して儲けます。

話が見えてきましたね。これはビジネスの話です。

投資家はこういうのを絶対に見逃しません。

100円のものが150円になっていても、損してでも買う人がいる日、

それが分かっていたら、前もって100円で買いまくって、150円で売ります。

 

クリスマスにケーキとチキンを買って食べる人が95%、

クリスマスにいつもより稼いで大儲けする人が5%。

これは良い悪いではなく、生き方の問題です。

稼いで儲けたいならこの5%に入る努力をしなくてはなりません。

クリスマスらしく過ごしたいなら95%の多数に入ればいいのです。

これが【普通の人が何となく見逃しているモノを見逃さない事】という考え方です。

ちなみに私はクリスマスイブに仕事をしていますが、儲けてはいません(笑)

 

 

次は【無駄を無くす事】。

相手に義務をしっかり要求し、権利を行使する必要があります。

例えばブラック企業。

大半の労働者が雰囲気に飲まれ何も言えない中、

それをいい事に企業側経営陣は搾取をして儲けます。

やる必要の無い事をやれば、自分の志に費やせる時間が減ります。

 

自分の志に時間が費やせたとしても、

みんながやっている練習を同じ時間やってもダメです。それでは頭一つ抜け出す事は叶いません。

無駄を無くし、内容を濃くして、更にみんながやっている無駄な時間使いを避けていかなくてはなりません。

 

私が所属する武術の流派で一人徹底している人がいて、

それに関して言えば、私はその人をかなり尊敬しています。

その人は、武術を習いに行く時間を毎週必ず、意地でも確保しています。

私が見てきた中でそこまでするのは5%以下の人だけです。

仕事に入って欲しいと言われても「無理なものは無理」と突っぱねているようです。

私はその人が、流派の中で一つの壁を必ずぶち破るだろうと予測していましたが、

予想通りぶち破りました。

世間体や日本人特有の慣習に嵌り過ぎていると、

明らかに上達の阻害をする事にもなります。

 

自分が何に対して高い志を持っているのか、それにどこまで費やせるのかが重要です。

以前にも書きましたが、そもそも特定の事を5年続けられる人自体が5%しかいません。

まず5年以上続ける事です。

5年以上続けた人の中で上位5%といえば超一流です。

 

高い志を持つ人へ

その分野で折れずに頑張ってください。

その分野では流されず、自分で流れを作りましょう。

その分野では、周りの人は、95%が去っていくか、自分より下のレベルになる運命です。

そんな人の言う事で自分の軸を曲げるのはやめましょう。

そして、何でもかんでも上位5%に入ろうとするのは無理です。

95%に入る勇気も持ちましょう。

上位5%を目指して一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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