一生懸命という言葉が軽い

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ご覧いただきありがとうございます。

ゆるりんの田辺です。

 

最近思っている事ですが、

一生懸命とか頑張るという言葉が軽くなっていませんか?

 

「何があっても頑張るのでよろしくお願いします。」

などと言っておいてすぐに挫折する人が多いですね。

そこまで必死にやれる事は一生の内に一つ二つ位じゃないでしょうか?

何かをやる度にそんな事を言ってもできるはずがありません。

一生懸命という事は、字のまま一生かけて精進するという事と認識されるものです。

という事は生活自体もそれの為に工夫しなければなりません。

武術であれば練習時間を作る為に仕事を調整して、

何が何でも一定以上の時間を作ってやる事こそが、

「何があっても頑張る」という事です。

当然仕事は二の次になります。

それなのに仕事場では同じ口で上司に同じ事を言っている人もいると思います。

 

これは凄く不誠実な事だと思います。

結局最初からそんな事を言わなければいいのですが、

現代の企業はその位の覇気を求めてきます。

求められたからと言ってできもしない事を”約束”してしまってはいけないと思います。

 

言われた方は「本気で一生かけてやる気なんだな」と認識するのに、

言い方が悪いですが、やる気があると思わせる為のテクニックで言っているだけなのです。

その約束が破られた時の違約料等の話になった時に困ってしまい「えっ??」という顔になってしまうのです。

 

虚勢のやる気を見せる程に自分の首を絞める事になります。

虚勢ではなく、皆さんが本当に一生懸命になるべき対象は何でしょうか??

 

 

ゆるりん東伏見店
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ゆるりん院長のプロフィール

1985年生まれ
19歳から中国武術である孫家拳(孫式太極拳、八卦掌、形意拳の内家三拳)を学び、
2011年(25歳)武術の修行で学んだ知識を元にリラクゼーションサロンゆるりんを開業。

好きな有名人 稲葉浩志 高岡英夫 桜井章一

 

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