行動に合った精神状態

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ご覧いただきありがとうございます。ゆるりんの田辺です。

 

私が提唱している、

”ゆるんで、強靭で、自由に使える身体”の「自由に使える身体」というものは、

背骨や肋骨を自由に使えなければなりません。

そこで今回は、背骨や肋骨を動かす時に合った精神状態をお伝えします。

 

背骨や肋骨を動かす練習をする時は、なるべく細やかに動かす必要があります。

実際に歩く時に背骨一本一本をいきなり意識できません。

だから、練習の時は意識しやすいように、リラックスして、細やかに、ゆったり行なうべきなのです。

 

つまり興奮状態は向きません。

「よっしゃ!!やるぞ!」と闘志を燃やしたり、

動くようになって「やったーー!!」と喜ぶと、その途端に背骨の細やかな意識は散ってしまいます。

針の穴に糸を通す時や、1月1日に書初めをする時のような穏やかで澄んだ気持ちが必要です。

針の穴に糸を通す時に気合を入れたりしませんし、

通せなくていちいち悔しがっていたら、できるものもできない気がしませんか?

では、どういう精神状態がいいかというと

「あ~できないなぁ~、仕方ないなぁ~、こうやったらどうかなぁ、あ~動いたぞ、リラックス、リラックス」という感じで、

リラックスして、無感情の瞑想状態が一番です。

普段の生活で無意識に背骨や肋骨を使えるようにするには、

無意識の世界にアプローチをする必要があります。

その為に一番いいのは、リラックスして無感情の瞑想状態、もしくは催眠の状態です。

脳波で言えばθ波が出ている状態です。

だから興奮状態が合わないのです。

 

しかし、それも一長一短です。

軽く興奮状態になった方が、やる気のホルモンが出るので、

楽しさや達成感、やる気、情熱が出てきやすいのです。

ところが、瞑想状態、催眠状態ではやる気のホルモンの分泌は明らかに劣ります。

何が言いたいかというと、背骨や肋骨へのアプローチは、長続きしずらいということです。

長続きする為には頭で理解して、納得するのが一番です。

良くなった時の事をしっかりと思い描けていれば挫折しずらいと思います。

特にスポーツをする人は能力が上がって更に楽しめます。

 

生きている以上はリラックスの時間が必要です。

睡眠をとるのも楽しいからとか達成感があるからとかそんな理由ではありませんよね?

そういった方向で必要と考えるのはいかがでしょうか?

 

ゆるりん東伏見店
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ゆるりん院長のプロフィール

1985年生まれ
19歳から中国武術である孫家拳(孫式太極拳、八卦掌、形意拳の内家三拳)を学び、
2011年(25歳)武術の修行で学んだ知識を元にリラクゼーションサロンゆるりんを開業。

好きな有名人 稲葉浩志 高岡英夫 桜井章一

 

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