背骨・肋骨の重要性

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ご覧頂きありがとうございます。ゆるりんの田辺です。

 

背骨・肋骨の重要性についてです。

私が何故これらに言及する事が多いのかというと、

 

・健康の為に、背骨・肋骨の運動性は必須だから

 

手足、内臓に向かう重要な神経は全て背骨から出ています。

背骨の運動性が無く、コリで神経が圧迫されれば必ず体に異常が出ます。

肋骨は呼吸で使われるので、運動性が無ければ呼吸が出来なくなってしまいます。

腹式のみで呼吸する方法もありますが、そんな器用な事が出来る人はそもそも肋骨も使えるでしょう。

生きている限りは必ず背骨・肋骨にアプローチをする必要があります。

 

・理性や論理的思考能力を保つために、背骨や肋骨を運動させる必要がある

 

人の進化の過程で、理性や論理的思考能力が身に付く遥か前に背骨や肋骨は存在し、

それを動かす為の脳も存在していました。

その脳がまず使われていなくては、その後にできた理性や論理的思考能力を司る脳は使える訳がありません。

イライラする人、論理的な話が苦手で、すぐに面倒になる人、

理屈は分かっているのについつい感情で行動してしまう人こそ背骨・肋骨に運動性を持たせて、ゆるめていく必要があります。

 

・自律神経のバランスに必要である

 

筋トレをガンガンやっている人、いつもチャキチャキ動いていなければ気が済まない人、

高血圧の人、カッカしやすい人、そういう人こそヨガやリラクゼーション的なケアが必要です。

交感神経が優位になりがちで興奮状態に陥りやすくなります。

リラックスが苦手な傾向にあるので、背骨・肋骨をゆったりと動かすのは最適です。

 

逆に、ヨガなどゆったりとしたものを行なっている人、行動が億劫な人、

低血圧の人、冷え性の人、憂鬱な気分になりやすい人、

そういう人は副交感神経が優位になりがちなので、

心肺機能に少し負荷をかける運動が必要です。

ウォーキング、ジョギング、筋トレが効果的ですが、

背骨・肋骨を早めに動かせば、それも効果的です。

 

背骨・肋骨の運動は場所も取らず、負荷も調整できる上に必要不可欠な運動です。

こういった理由があって私は背骨・肋骨の運動性を重要視しているのです。

 

 

 

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