犬の骨格(胸郭)

胸郭を形成する骨の主な名称です。
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13個の胸椎には

それぞれ肋骨が繋がっています。



そして、肋骨の最初から9対めまでは

胸骨と繋がります。

(胸肋骨と呼ばれています。)


肋骨の10対め〜12対めは

胸骨とは繋がらず

最後肋骨の軟骨に付着しいています。



一番尾側の13対めは

筋肉内でどの軟骨とも繋がっていないため

浮遊肋骨(ふゆうろっこつ)

などと呼ばれています。




胸に有る骨の胸骨(きょうこつ)は

7つの胸骨片からなり、

それぞれが肋軟骨と繋がります。

その繋がりのことを

胸骨肋骨結合と呼びます。

(そのままですねほっこり



胸骨の最前部の部分は

胸骨柄(きょうこつへい)と呼び、

胸骨の最後の部分は

剣状突起(けんじょうとっき)と呼びます。



胸郭の役割は、


胸部の内臓の保護

呼吸に関与

体の動きに関与


することです。



呼吸をする時に肋骨が動くのを

自分でも確認することができますねウインク



ゆとりのある呼吸をするためには

この肋骨の動きが

スムーズである必要があります。


そしてそのためには

肋間の筋肉の柔軟性が大切になってきます。



筋肉が硬くなり、

肋骨の動きが鈍くなると

呼吸も浅くなってしまいます。



すると、

酸素を十分に取り込むことが難しくなるため


疲れやすくなったりぼけー

代謝が悪くなったりショック

自律神経が乱れやすくなったりえー?


など、

体調面にも悪影響が出てきてしまいます。



人も犬もシニア期になると、


運動不足や回復の衰えなどにより

筋肉が硬くなりがちなので、



日々のストレッチやケアなどで

体をメンテナンスしつつ

柔軟性を保ちたいものですほっこり


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