犬の骨格(脊椎)

脊椎の各部名称です。
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第1頚椎は環椎と呼ばれ、
後頭骨と関節しています。
後頭骨と環椎の間の関節は
主に屈曲伸展に関わっています。


第2頚椎である軸椎は、上部は環椎と
下部は第3頚椎と関節で繋がっています。

軸椎は、歯突起と呼ばれる突出部を持ち、
環椎がその歯突起の周りを回転するように動きます。
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胸椎は人間では12対ですが、
犬には13対あります。
人間同様、胸椎の1つ1つに
肋骨が繋がっています。


腰椎は人間が5個に対して犬は7個、
仙椎は人間が5個に対して犬は3個と
頚椎以外は数に違いが有ります。

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