親子で笑顔になる小児はり鍼灸師

おのなつみです

 

今日は赤ちゃんの夜泣きについて書きます。

夜泣きで眠れなかったママが

久しぶりにぐっすり眠れました〜って

きれいになってやって来るときが至福ですおねがい音譜

 

夜泣きの赤ちゃんの初診のときは、回数や起きている時間

泣き方、昼間の過ごしかた、寝かしつけかた

寝室の状況や起きたときにどう対処しているかを

教えていただき、小児はりの施術だけでなく

どうして夜泣きをしているかをママと一緒に探して

よく眠れる条件を見つけていきます。

 

生まれて割とよく寝てくれてよかったーと思って

いたのに5ヶ月位から夜泣きが始まることもあります。

 

体も脳も発達してきて、昼間うけた刺激が強く

夜も脳が興奮しているのではないかと考えられています。

エネルギーがありあまっているのです。

 

新生児期と同じように静かに過ごしていたのでは

エネルギーが発散できません。

 

いっぱい体を動かして自由に遊ばせる

お天気の良い日は散歩にでかけ外気を浴びる

そして、おもいっきり泣く時間もエネルギーの

発散には必要です。

 

夕方になると赤ちゃんがぐずる夕暮れ泣き

泣き出したらラッキー 

これで今夜もよく寝てくれるわドキドキ口笛

と思うと赤ちゃんの泣き声もストレスにならないかも

 

 

こちらの本も夜泣きの参考になります オススメ

 

 

★こどもとおとなの鍼灸院

香川県三豊市高瀬町上高瀬503
 
★悩んでいる人を一人にしない
心屋リセットカウンセリング