合気道稽古メモ(2019 年 7 月 6 日)【諸手取りからの二教裏】 | ゆるくまじめに合気道

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難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。



前回の審査から10 日目。

諸手取りからの二教裏。
まずは転換。
手の位置は通常の転換と違って目線の高さ。
手の平を下に。
しっかりと腕を伸ばす。

歩き始めてその場で少し回転。
相手が自分の正面に来たら手刀を立てて、相手の手首を返す。
右腕を掴まれている場合は、右手を立てて相手の右手首を返す。
空いている左手で相手の指を押さえて、外れないようにする。

その後、右手で相手の右手首を二教に極める。
手刀のまま極める方法と、相手の腕(手首)を掴む方法がある。
手刀はピンポイントで攻められるが、相手がグッと腕を張ると力で負けてしまうので極まりにくい。
腕を掴む方法は、力を入れやすくなる反面、作用点が分散しやすくピンポイントで極めることが難しい。
それぞれの一長一短があるので、臨機応変に使い分けたい。




引用元:合気道稽古メモ(2019 年 7 月 6 日)【諸手取りから・・・