MRX6R組み立て | YURUGIXのブログ

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MRX6Rを組み立てていて気になった場所や間違い易い箇所を紹介しています。

サスアームのバリなどは面倒でも取りましょう。
MTXのお話になりますがフロントサスアームのバリを取らずに組んだ車がバルクにサスアームのバリが干渉して落ちて来ないなんてのも過去遭遇しました。



フロントスタビのピボットボールを入れる前に、
ナットだけを直角、水平に入っているか確認しながら先に締めて行き綺麗にネジが出来てからピボットボールを入れ再度ナットを締めて下さい。
スムーズに動くように要注意です。


ロアサスアーム側のダンパー取り付けビスはカーボンプレートに瞬間を垂らして固定しておくと、
ダンパーを付けたり外したりする時に共回りしないで楽に出来ます。



フロント、リヤ、プーリーはエポキシなどで接着しておくとトラブル防止並びにガタが出ないのでアクセルに対してよりリニアにコーナーを立ち上がる事が出来ます。
最近ではエポキシがダイソーで売っているのでコストもかかりません😬




年寄りにはベルトの張り調整用のポッチが見にくいので白マジックで印をつけました😬





2スピードシューの調整ネジにも同じく白マジックで印をつけておくと2スピード調整もやりやすくなります。


ノーマルのセンタリングポストは固定式なので
YURUGIX製リヤセンタリングアジャスタブルシャフトを装着。



下記画像のように上方向で固定するとステアリング初期反応が上がりリヤのグリップ感も増します。行き過ぎた症状としましては、リアが踏ん張っていたのに突然スライドします。操作不能なぐらいに💦そんな症状が出た時にはセンタリングポストを5ミリぐらい下げて下さい。
普段私は1ミリ単位で調整しています。


センタリングポストを下に下げるとステアリング初期反応は少し落ちますがリヤのスライドコントロールが楽になります。
上げた時、下げた時どちらも一長一短があるので自分の運転スタイルに合った位置を見つけて下さい。


そんなこんなで完成しました!


週末はSRT様でシェイクダウンです✨


良いセッティングなど有ればアップしていきます😊

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