仕事がら何気なく使っていた「代謝」という言葉。

何気なくの「代謝」から、「代謝」というのは・・・くらいに理解を深められていられればいいなぁ~と思います。

今日からしばらく「代謝」ブログにチャレンジしたいと思います

 

 

代謝の本を読んでいて、一番最初に「へぇ~!」と思ったことは、「エネルギー」として使われるモノは物質として体内に存在しているということです。

「エネルギー」が物質から発生しているということに「へぇ~!」と思ってしまいました。

「エネルギー」となるものが、物質として存在しなければどんな形で「エネルギー」が体内に存在するの?と言われれば、物質として存在するほかはないのでしょうが、「エネルギー」というものを深く理解しようとする意識がなかったので、「エネルギー」が「エネルギー」として発生する直前まで物質として存在することを考えたこともなかった。という方が正しいように思います。

※ここで、すでにややこしい表現になります(笑)

 

体内で「エネルギー」として主に利用される物質は「アデノシン三リン酸」といわれる物質です。

この「エネルギー」として利用される「アデノシン三リン酸」は実は保存ができません。

だから体内では「エネルギー」が必要と同時に「アデノシン三リン酸」が合成されて、瞬時に利用される。という感じになるようです。

「アデノシン三リン酸」は1日に体重と同じくらいの量が合成されているそうです。

これもすごい!と思ったのですが、「アデノシン三リン酸」が体重と同じくらいの量が毎日合成されているということは、毎日それだけの「エネルギー」が使われている・・・ということになるのです。

※結構な量のエネルギーが使われているなぁ~・・・と思うのですが、体重と同じ量の「アデノシン三リン酸」からどのくらいの量の「エネルギー」を発生させられるか・・・は、これは物理?の話も絡んでくるんですよね~(^-^;。本を読んでいると計算式は出てくるのですが、計算してみよう・・・までには至っておりません(笑)

 

「アデノシン三リン酸」は「アデノシン」という物質(DNAを合成する物質でもあります)に、3つの「リン酸」がくっついている物質です。

「アデノシン三リン酸」の3つの「リン酸」から「リン酸」が1つ外れるときに「エネルギー」が発生します。

この「エネルギー」が、主に私たち人間が生きるために体内で使っている「エネルギー」なのです。

 

 

 

「代謝が落ちる」という表現も日々何気なく使っていますが、「代謝」の本を読み進めていくと「代謝が落ちる」って実際どういうことだろう?探求してしまうところです(笑)

 

 

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引用元:(大阪)守口のエステ[ゆるびか]”代謝の話(2)”