昨日は、橿原神宮で紀元祭に参加してきました☆

予想もしていなかったトラブルに巻き込まれましたが(笑)(トラブルの詳細は→トラブル①トラブル②

 

当日には全てのトラブルは解決し、

 

天意を感じる青空の下、

 

紀元祭は始まりました。

着いてしまえば、後は神のなすまま。宮司のなすまま。神事は進められていきます。
参加者は、待ち時間を合わせて2時間以上の寒さと戦いながら(笑)天と地が繋がれていく次第を見つめていました。
 
拍手のような風が、慶びの風が、何度も大地を駆け抜け続けました。
 
昨日の紀元祭を境に、日本の神々の力がもっと強くなった気がします。
 
私はばぁちゃんがこさえてくれた家紋入りの色無地着物で参加しました☆
 
はぁ清々しい♪
 
 
直会の後、もう一度神武天皇にご挨拶☆
神武天皇!始祖の願いを受け継ぎ、国民一体となって、今後も日本を育みつづけますね♪
 
 
ちなみになかなか忘れられがちというか、先の大戦で敗戦国となってしまった日本は「国史不在国家」となってしまいましたので、大事なことを教えられぬまま大人になってしまう大人が多数います。
 
私もその一人でした。
 
日本は昨日の紀元祭(建国記念の日)を境に、紀元2678年を迎えました。
第一代神武天皇が即位されてから、我国は2678年の歴史を有する世界で一番古い国家です。
 
地球で千年以上国が続いているのは日本以外にはデンマークしかありません。そのデンマークですら千年程度の歴史です。
 
私たちの祖先の歩みには、国が長く続き、人々が繁栄できる知恵が沢山詰まっています。
 
だからこそ、日本を大事にすることが大事だと思っています。
なぜなら争いの多い国が争いをやめ、そして互いの手を取り合って繁栄させるとしても、そもそも、そんな知恵がない国が多いだろうと思うからです。
日本の存在はそんな知恵の一つになるはずです。
 
私は地球的規模の平和を目標にしているからこそ、地球で一番長い歴史を持つ祖国である日本がしっかりする必要性があると心底思っています。政治思想的に私が保守である理由はこのためです。
 
祖先たちが歩み紡いでくれてきた知恵を再度花咲かせて、2700年へと道を繋いでいきたいですね♪