3つのポイントで分かる波動のルール

 

 波動には普遍的なルールが存在します。水が決まった温度によって個体・液体・気体と形が変化するようなもので、永遠に変わらない仕組みです。

 

 この仕組みがほとんど理解されていないがために、世の中の変化に多くの人は不安や恐怖を覚えてしまいますが、この仕組みを理解しさえすれば、現在に蔓延る不安や恐怖から脱することができるでしょう。

 

 

①低い波動は「時化」で高い波動は「凪」

 

 軽く感じたり、リラックスを感じる感覚は「高い波動」で、重く感じたり、強い緊張を感じる感覚は「低い波動」だとお伝えしました。

 

 文面上の理解をシンプルにするために波動を高低で表していますが、本来の波の高低で表現すると、波動の意味は逆転するのをご注意頂きたく思います。

 

高い波動は「凪の波」のように穏やかな状態で、

低い波動は「時化の波」のように荒々しい状態です。

 

高い波動と低い波動を波で表現すると高さは逆になります。

高い波動は穏やかなのです。逆に低い波動は荒々しいのです。

 

海が凪の時、視界はとても広いですね。

ずっと先まで見通せますし、航海も落ち着いた状態ですることができます。

 

しかし、時化の時は全く先が見えませんね。

 

視界も狭くなりますし、航海でも一寸先が闇の状態が続きます。

 

私たちの心持も海の波にとてもよく似ています。

 

恐怖や不安に心が支配されている時(低い波動の時)は、視界が狭くなり、心が闇に支配されがちです。

 

一方、心が穏やかでリラックスしている時(高い波動の時)は視界が広くなり、落ち着いて広い視野を持って現実と向き合うことができます。

 

波動を高低だけで考えると、誤解が生まれやすくなるので、

高い波動と言われたら、「凪の波」をイメージし、低い波動と言われたら「時化の波」をイメージしてみてください。

 

このイメージを取り込むと理解はどんどんスムーズになるはずです。