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 この本を書こうと思ったのは、時事問題に夢中になっていくうちにどんどん視野が狭くなっていると感じる自らを制御したいという思いからでした。そして、書いていて改めて気が付いたのは、「やっぱり解放の時代」は来ているんだなぁという実感です。


 今は支配世界が壊れていく最中ですから、まるで地球全体で火山が爆発するかのようにあちらこちらで問題が噴出しています。だから、日々を直視すると否が応にも不安が大きくなりますけど、やってきている時代は共存共栄です。日本が2500年以上前からこの時代のために育み続けてきたものです。

 これに改めて気が付いてしまうと、急に気持ちが楽観的になってきました。
 今に不安を感じるよりも、今やってきている時代のために自分は何をしようかなぁと思うようになりました。


 とはいえ、日本にはまだまだ隠れている問題があります。


 それが公明党と創価学会と皇室だと思っています。


 世論の観点から見て、反日組織は今後数年の間にほぼ息の根が止められる状態になるであろうと私は考えていますが、今はその中に公明党は入っていません。明確に敵認定された反日組織はどんなに頑張っても、その思いに動かされる日本人は今後どんどん減っていくだろうと考えています。


 しかし、公明党は日本乗っ取り組織でありながら、与党に入り込み、皇室にも入り込み、官僚に入り込んでいます。日本のキャスティングボートを握る状態は、もう暫く続くことになりそうですが、やっぱり長くないだろうなぁと思います。


 なぜなら、日本の歴史の中で、皇室は何度も乗っ取りされそうになっていますが、それを画策した氏族は必ず滅んでいるからです。しかも、短い春の栄華で滅んでいます。

徳川政権が長く続いた理由はやはり皇室を乗っ取らなかったからだと思います。徳川政権は、朝廷を幽閉させながらも維持し利用しました。だから、長く時代が続けられたのだと思います。


 日本が敗戦国になってから、皇室を弱体化する為の工作は色々とされています。多くの宮家が廃止になったのもその一つですが、一番大きい弱体化施策は、乗っ取るためにあてがわれた皇太子妃殿下の存在でしょう。


 神道の総本山である皇室に、カトリックの美智子さんが皇太子妃殿下として入内したのは、明確な思惑があってのことでしょう。また神国日本において、米は特別な食べ物です。そこに粉屋の娘が嫁ぐというのは、アメリカの特別な思惑があるのだろうと思います。妃殿下自身も託された役目が分かった上で内部からの崩壊を目論んで入内したうように見えます。そうでなければ、悠仁親王殿下の誕生後も愛子様を天皇にする画策をお声にはしないでしょう。また、美智子妃殿下のお友達は吉永小百合さんなど、なぜか共産思想が強い人が多いことで有名です。


 また、雅子妃殿下は外務省の中にある創価学会グループの鳳会(おおとりかい)が入内させたことは有名で、雅子妃殿下のお父様である小和田恒さんこそがこの鳳会のボスと言える存在です。雅子妃殿下は、創価というよりも朝鮮系なんでしょうね。小和田家は祖先が3代前以上遡れませんし、ハワイの韓国記念館に建てられたコリアンプリンセスの像が雅子妃殿下と酷似しているなど、朝鮮系の繋がりを示唆させる証拠は後を絶ちません。


(ちなみにこれがコリアンプリンセス像。どうして雅子妃に似ているのかとの問い合わせが続き、今は撤去されているそうです。)

 また彼女の日頃の言動は半島を匂わせます。


 二人の妃殿下によって、内部弱体化が図られてしまっていることは、日本にとって大きなダメージですが、日本の歴史は教えてくれています。乗っ取ろうと画策した者は、必ず滅ぶと。だから、美智子妃殿下の思惑に賛同していたグループも創価学会や朝鮮系もじきに滅ぶ運命にあるだろうなと思っています。


 ただし、二人の妃殿下が皇室内で画策してきたことが表立つと、国民は動揺するので、静かに消えて行ってほしいなと思います。


 皇族の方がどんどん少なくなってしまうのは心配ですが、他の宮家も信用ならない方が沢山いるので、まずは秋篠宮家だけがあればそれでいいと思います。一旦少なくなってしまいますが、ここから再度繁栄を国民の一人として望んでいます。


 皇室の質の低下は、日本に様々な影響を与えます。


GHQは日本の弱体化のためと家電製品の売り込みのために、核家族化を画策しました。そして核家族化のプロモーションの役割を担ったのは、当時の東宮家でした。日本の核家族化が一気に進んだのも皇室のおかげあってのことでしょう。


(ちなみに、この同じ年まで先帝陛下は明るいモダンな撮影用キッチンどころか、お文庫と呼ばれる防空壕にお住まいでした。衣類を吊るしておくと1日でグジョグジョに湿気るというお部屋にいらしたのです。元々のお住まいの場所である明治御殿は、東京大空襲のとき飛び火によって燃えました。昭和天皇は、「国民が苦しんでいるのに、宮殿は造れない。」と思ったらしく、結局、新しく宮殿を造ったのはその約23年後の昭和43年になったらしいです。生活は、一国の主としては、とても質素だったそうです。)



また、現在の日本では、何でも人のせいにして自己保身をする被害者ビジネスが、人々の大きな悩みの種となっています。これを促進させているのは、雅子妃殿下の存在だと私は思っています。東宮家は日本で最も迷惑なモンスターピアレンツだと私は思っています。国内で問題となっているモンスターピアレンツも彼女の存在によって拡大傾向になっていると思っています。皇室の影響力は良くも悪くも多大なる影響が与えられるので、未来永劫皇室が続いてほしいと思っている私でも、東宮家の皇族としての在り方は大変疑問を持っています。






(一日本人の感覚として、時期天皇陛下が奥に押し込まれているのは頂けません。しかも犬でお手ふりもね……。さらにこの犬がなぜか、韓国原産の珍島犬という……)


 平成が終わると、皇太子殿下が即位することになります。ただ、雅子妃の出自が怪しすぎる事や皇太子殿下が祭祀などを含めたお仕事をまともにされていない事実が明らかになってきているので、皇室を愛する多くの人が二人の即位を反対されておられます。


 私も本音を言えば、東宮家を飛び越して、早く秋篠宮家に即位して頂きたいと思っていますが、こればかりは神の采配なので、時を待ちましょう。


 ただ、私は神の采配によって、東宮家が即位できない可能性は意外に高いのではないかと時折考えています。


 その話は次の項目に譲りましょうか。
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