昨年のノーベル賞受賞の際、中村修二先生(カリフォルニア大サンタバーバラ校教授)は

「怒りがすべてのモチベーションだった。怒りがなければ何も成し遂げられなかった」

と仰りました。




(右が中村修二先生)


すっかり、腹が立つことがなくなってしまった私の生活において、中村先生の「怒り」とは遠い過去の産物のように思えることがありました。


しかし、最近サンモニとかの偏った報道を敢えて見続けるようにしていたら、忘れ去られていたはずの怒りが沸々と湧いてくるのです(;^_^A



先日起きた新幹線放火。

関連記事→あれ?放火したのって30代の男性じゃなかった?


メディアは相変わらず、JRのテロ対策の不備と容疑者擁護に精を出す。

NHKはまるで放火が分かってすぐに新幹線を安全停止しなかったことを問題にしたいようだが、
参考記事→新幹線放火 緊急停止まで10分間走行

放火したのはどうやらトンネル内でのこと。

どんだけ用意周到なのって感じよね。単なる自殺じゃないことくらい素人でも分かりますよ。

だから、トンネルを抜けて安全な場所に車両を緊急停止させたそうです。

そして、乗務員が前線に立って消火器で火を消して、車両の全焼や脱線などの事故を防いで、被害を最小限に抑えくれたのです。


こんなに冷静で勇気ある行動をしてくれている人たちを称えることをしないで、容疑者擁護ばかりをするなんて、ホントどうかしてますよ。


年金が少ないと喚き、パチンコに通い、そして、最終的には人の迷惑を顧みず焼身自殺(テロ)。


71歳なんでしょ?今まで何して生きてきたの?単なるクズでしょ?これ?


これは社会の問題だって言うけど、こういうクズの基準に世の中が合わせてきた結果でしょ?


この事件がきっかけで、テロ対策強化って……( ̄ー ̄;

世の中がクズに合わせることになるでしょ。


こんなクズに温情を与えるからおかしいことになる。

「クズは村八分」の論調が世の中に増えてほしいと思う。



世の中を見渡せば「弱者救済」というスローガンのもと、クズに基準を合わせる物事が多すぎる。

そうしてマイノリティであるはずのクズに、真っ当なマジョリティがやられ、クズを量産している現状があると思う。


すっかり怒りを忘れていた私に、怒りの炎が今メラメラと(笑)





実は「韓国を観察して分かった!エゴのこと」と書き終えてから、次の作品のネタがどうしても見つからずにいたんだ。

だけど、今回の事件で書きたいと思うネタがようやく見つかった。


タイトルは「世の中の基準をクズに合わせるなんて、ごめんだ!(仮)」


クズに合わせた結果、民度が低下している日本の現状をまとめてみたいと思います。