良い未来を描く人の共通項。


それは素直に現実を受け入れるということ。


これが良い未来を描くために一番大事なこと。



ただ多いのは、現実を否定すること。

現実を否定し、理想を掲げること。

それを未来と位置づけること。



世界史を見れば気が付くが、多くの歴史は革命の上に成り立っている。


革命の動機は、現実を否定的に捉えることから始まっていることがほとんどだ。

現実を否定し、理想を掲げることで希望する未来が開けると考える。


このような未来へ理想は長続きしない。


なぜなら、未来の目的の前に立ちはだかる現実を壊すことばかりが主の目的にすり替わり、その先を描けなくなるから。

具体的な実行案なしに、倒したら理想が訪れると勘違いするから。


それに大きな改革はかならず大きな歪みも伴うからね

参考記事→大きな変革は大きな歪みも生むから。


結局、現実を否定して未来を描いても成果は得られないんだ。


得られるのは、自己の正義感の増加。要はエゴがしっかり増えていくっていうこと。



現実を否定しても何も生まれない。

それは歴史が教えてくれること。



私たちの祖先は、常に現実を受け入れることで未来を切り開いてきた。


現実を否定せず受け入れてるのは、護憲派・改憲派一体どっちでしょうね?( ´艸`)


私は改憲派です♪




おまけ

シャチとおしゃべり♪




かわゆ(*^o^*)