昨年のセウォル号事件の後、韓国に出向いたフランシスコローマ法王が残した言葉はあまりに有名ですよね。






「韓国民がこの事件をきっかけに論理的・霊的に生まれ変わることを望む」


そう言ったフランシスコ法王も実は霊的に生まれ変わった一人ではないかと私は思っています。


だって、即位前の頃の顔って当時のベネディクト16世と同様に悪相なんですもの。



こちらがベネディクト16世。

そしてベネディクト16世法王(当時)とフランシスコ法王(即位前)のツーショットがこれ



悪い顔よね?

それが即位するにあたって何かが起こり始めたのよね。


まず、ローマ教皇退位表明後『サン・ピエトロ大聖堂』に雷が落ちたのは有名。



神のお告げではないかと話題になった。


そして選ばれたフランシスコさんは法王になってから、顔がどんどん優しくなられて、今じゃこんなに穏やかな顔になられました。



このような流れから、私は法王自身が霊的に生まれ変わられたのではないかと密かに思う所があります。


そして昨年、フランシスコ法王の韓国に対する忠告は、神からの最後通告だと私は思っていました。




しかし彼らはやっぱり生まれ変われなかったようです。


フランシスコ法王の訪韓の思い出に作った銅像がこれ。昨日除幕式だったそうです。




悪意しか感じないんですけど(;^_^A

これはカトリック儀式の一つの洗足式を現したものだそうですが、フランシスコ法王は韓国でこの儀式をしておりません。

敢えてこのような形を抜き取ってる辺りで、彼らの意図感じますよね。

儒教ならではの、「俺のが上!」感。

フランシスコ法王を土下座させてやってるドヤ感を強く感じてしまうのは私だけではないはずです。



法王ご報告があります。

やはり彼らは生まれ変わることはできませんでした。

更なる天罰が下ってしまいますが、仕方ないですね。

法王がご忠告なさってくださったにも関わらず、やはり聞こえなかったようです。


残念ですね。

さようなら。