最近気が付いたんだけど


アセンションや陰謀論の先駆者の人たちって、大概の所、リベラル装った共産主義者or左翼主義者(カルト系宗教信者含む)ではないでしょうか。



むっかし、

中丸薫と船井幸雄と天下泰平の共通点。その1 依存と自立

中丸薫と船井幸雄と天下泰平の共通点。その2 アセンションビジネスとどう付き合うか

こんな記事を書いたことがありまして、かれこれ2年前の記事なんですけどね、その頃からって言うか、アセンションし始めた頃からずっと扇動者の胡散臭さが気になって気になって仕方なかったんだけど。


ようやく政治が分かるようになって、「アセンション&ユダ金陰謀論」を眺め直すと、物凄い共産主義者or左翼主義者の香りがプンプン漂っていることに気が付いたよ!(ノ゚ο゚)ノ


しかも偽善者リベラルを貼ったね。


だからだと思う、色んな書籍で触れられているアセンションの世界が、実は超共産主義世界なのは。


だって、やたらなんでも「同」と捉えたがるでしょ。

そしてこういう類の本には「平和、平等、人権、自由」そして「愛」っていうのが羅列してある。

これって、左翼&共産主義者が大好きな言葉だよね………。



もちろんユダ金陰謀論っていうものの中に真実は沢山含まれていると思うし、2012年って言うのが地球の転換期であったことも事実であると思う。


でも……これ、結局、共産主義のプロモーションの一環で使われていた道具だったのではなかろうかってすごい思う。


そもそも日本で陰謀論広めたのって太田龍先生だよね。




そもそも太田龍先生って、ぱっきぱきの赤旗共産主義だったんだけど、いつの頃からか、共産主義に蔓延る理想の矛盾に気が付いて、共産主義を否定していったんだよね。

そこに現われたのがユダ金陰謀論な訳さ。

そこで先生は、「この真実を沢山の人に知らさなければ!」ってなって、奮闘していくのだけど。



今冷静になってこの歴史を見返すと、今までの共産主義思想が崩壊していくのを恐れた者たちが新たな形の共産主義思想を植え付けたっていう風に考えることもできるのではないでしょうか。


結局、リベラルな人(いわゆる左翼。自由主義者のこと)たちって、新しい敵を欲しがるし、その敵が大きければ大きい程のめり込む傾向があると思うのよね。


そういう新たな敵、しかも大きな敵を用意して、その情報を開示しながら、思想を共産主義に固めていくってことをしているのではなかろうかって思うの。


そうやって信者を作りつつ、ポイントポイントに工作員も入れてって感じで。


要は、ベンジャミンフルフォードや船井幸雄のような有益信者を作りつつ、中丸薫やリチャードコシミズのような工作員を蔓延らせる的な感じ????


イルミナティ&フリーメーソンだけを悪に見せかけて、共産主義社会を広げる為の工作に、ユダ金陰謀論とアセンションって使われていませんか???


だから、アセンションにはまればはまるほど、その人たちの共産主義化が強くなっていくだけで、実際は、アセンション出来ていません!みたいな構図になっているのじゃないでしょうか(ノ゚ο゚)ノ


世の中結構アセンションしちゃってる人いっぱいいるのに(ノ゚ο゚)ノ
、未だに中丸薫も滝沢泰平君も、アセンション出来た気配すら感じないですからねヽ((◎д◎ ))ゝ


扇動をしようとする人たちって、そもそもエゴが強くなきゃやらないと思うんですよ。

っていうか、ぶっちゃけ本気でアセンションしたいと思ったら、そういうところに手を出さないはず。

だけど、彼らは美味しいビジネスよろしくな具合でずっと儲けてたもんね。


わ!!!

なんかものすっごそんな気がしてきたわ(><;)


そうじゃなきゃ、こんなに大量な極左信者がスピ系から産まれるはずもなくって感じよね???

スピ系が極左信仰になる理由スピ系が極左信仰になる理由②スピ系が極左信仰になる理由③スピ系が極左信仰になる理由④

(つーか、スピ系であってもきちんと自己と向き合う癖を継続してたら、こんなところにはまるはずもないんだけどね(・・;)っていうか、なぜスピにまではまって自分と向き合えないのか、私は未だに謎なんだけど(;^_^A)



つーか、完全に私の妄想話だけど、この説、かなりいい線ついている気がします(・ω・)/


とりあえず、私たちはいろんなところに「共産主義の魔の手」が仕掛けられてることを意識しながら毎日を生きる事にしましょう('-^*)/♪