私は一時期大真面目に山本太郎さんを応援していたことがある。


反原発を掲げ、偏向報道に特化した主張を繰り返していた太郎さんに、共感する思いがあったから。



太郎さんの功績は、政治に無関心だった20代~40代を目覚めさせるきっかけになったと思ってる。


今でも太郎さんのことは嫌いじゃないし、影ながら見守ってはいる。


ただ、戦後教育の洗脳が解けた上で彼の取り巻きを見ると、保守とは遠い道を歩んでいるとしか思えない。

彼の主張そのままに国が動くようになったら、日本は大変なことになると思う。

もちろん反原発という点では意見は一致しているけど、それ以外の彼の主張は極左に位置している。


つまりは、彼の主張そのままに突き進んだら、国は滅びると思う。


だけど、ちょっと前の私が「これこそが愛国心」と思ってしまっていたのと同じで、自分の発想が極左で、国を滅ぼす側に加担しているとは思ってないから。
太郎さん自身気がついていないんじゃないかなって思ってる。


ついこの間も、

「生活の党と山本太郎となかまたち」



の共同代表になってたからね(-。-;)


ホント、小沢さんもね…闇の支配者だった時代も少なからずあったはずなのにね、落ちたね……。


って言うか、太郎さん応援してた頃は、あの小沢さんだっていい人に見えたけど(笑)

やっぱり、冷静に見直したら、そうでもないよね(笑)


あの頃、救ってくれるのは小沢しかいないって、今思えば、やっぱり超危なかったよね。



って言うか、太郎さんは未だに、「愛国があることが大事だと思っている」と思うから「右も左も関係ない」って意識だと思うけど、彼の周りって、超左寄りの人ばっかりが集まってるんだよね(-"-;A


中核派(極左団体)の人が選挙応援してたことが後に問題として取り上げられてたけど、それの何がいけないのかが太郎さんは掴めてないと思う。




私もボランティアで手伝っていたから、その人(ぶっちゃけ織田君、この写真の人)と普通に会話してたし、普通にいい人っていう感想はあるのだけど、

じゃぁ一体彼がどこに向かいたいのか?って言うと、

実はそれもう歴史が結論見せてくれているんだよね。


他にも、今思えば、プロ市民なんじゃないかって言うような人が現場を守ってたし、

左よりな報道機関のIWJは常に太郎さんを密着取材してたし、


超雁字搦めに、左なんだよね。

気がつけば……。


この危険性をきちんと気づかないままに突っ走ると、愛国心は仇になる。


だけど、戦後教育を受けた私たちは、この「仇」になってる感がいまいち掴めないんだよね。


残念だよね~。


っていうか、どうしてそうなっちゃうかって言うと、太郎さん自身が、きちんと日本の国史が理解できていないからだと思う。

だから、天皇陛下に手紙渡すとかしちゃうんだと思う。

彼なりのパフォーマンスだと、100歩譲ってあの行為を見たとしても、国史をきちんと理解したのなら、余計に、何より危険なことだとやっぱり思える。


天皇のきまぐれな動向によって、保元の乱や平治の乱は起きてしまったと言えるし、そういうことを未だに気にして行動されているのが天皇なのだから。

同じような気持ちで、天皇と接するのが本来の国民の努め。

それ以前にやっぱりおかしなこと。左だと思われても完全に仕方ない言動。


しかし、学校で「天皇とはなんぞや」なんてこれっぽっちも教えられず、

学校によっては日の丸掲げることが問題となったり、君が代を歌うことが問題となる国家なのだから

(ちなみに私は「君が代は正式な国家とは言えない」と教えられた覚えがある)


天皇が何なのか、自ら勉強しないことには分からないから仕方ないけどね。


でも、保守であれば絶対しない行動パターンが太郎君にはいっぱいあるからね。

洗脳が解けないと、愛国がすれ違っていくんだなって、太郎さん見てると、時々切ない気持ちに駆られるんだよね。


もちろん、あの頃は私もそれが一番だと思ってたけど……。



戦後教育後遺症⑥

極左の言動をガチで繰り返していることの自覚がない。