ということで、もちろん憲法改正に関して、ものすごいアレルギーをおこしがちになってしまう、教育洗脳を受けた日本人。


ちょっと前の私だって、もちろんそう。


憲法改正することは、危ない国になることだと思ってた。


だって、学校で「9条を守ることが大事!憲法を守ることが大事!」って連呼するから(笑)


でもさ、

誰が憲法を作ったかなんて、絶対学校では教えられないよね。

それって変じゃない?


誰が作ったのか、どんな目的で作ったのか、

もちろん占領期には言えないにしても、ずっと言い続けないって、逆にすごいよね。

日本人がものすごい勢いで洗脳受けちゃったって感じがする。



で、誰が作ったのかというと、


さっきも書いたけど、チームマッカーサーですよ。

憲法のことも知らない、日本のことも知らない、担当した日本人に英語が微妙とまで言われた、ど素人集団のチームマッカーサーですよ。


これを聞いた時点で、

ある程度、洗脳が抜けてると、

「是非、改正しましょう!」

という気持ちになるけれど、



GHQが何を恐れ、何を施していて日本を出て行ったのかを知らずにいると、

「だから?どうして?」

になって

「やっぱり、憲法は改正しない方がいい」

という、

なんとなくな気分に流されていく。



日本の国体を表す憲法が、他所の国の意向のままであることが、おかしいでしょ。

だから、憲法の中に、奴隷の話が出てくる。

日本に奴隷がいたことなんてないのにね(-"-;A

アメリカの価値観だから、出てくる話がいっぱいある。

そしてこういう部分がアメリカ的になってるから、様子のおかしいことがどんどん起きているように見える。


けど、洗脳されている頃は、「憲法改正するなんて絶対ダメ!」って思い込んでた。


そう思い込んでいる方のが、ずっと危険なのにね。




戦後教育後遺症③

日本国憲法が誰がどんな意図で作っているのか知らないからこそ、「憲法改正」に拒絶的になる。



おまけ

倉山さんの書いたこの本いいですよ♪



誰が殺した?!日本国憲法