あの頃は、プロ市民という言葉を知らなかったので、この人びみょーーーーくらいにしか思わなかったし、



なんでノーベル平和賞なんてとろうとするのか、疑問符だらけだったけど。





今思えば、プロ市民たちの仕業だよね( ̄ー ̄;



ちなみにプロ市民っていうのは

一般市民を装い市民活動と称しているが、実質的には営利目的または別の目的を持つ政治活動家を指し、その行為を批判する際に用いられる2ちゃんねる用語。






戦後教育を受けた日本人は、なんかどうしても「いいこと」に映るんだよね。



だって、先生たちが連呼するように憲法9条を守ることが!守ることがって学校でも連呼してたし、



TVでも、そういう人がいっぱいいた。



今思えば極左の人がメディア界を牛耳っていた証だけど。





だから、憲法9条を守っていること、それを守っている日本人がノーベル平和賞をとることはとてもいいように見えるかもしれない。





けど、ノーベル平和賞なんてとったら、二度と憲法9条を改訂することができない。



そもそも日本国憲法なんて、チームマッカーサーのど素人の指示を回避できない中で、なんとか賢者が形にしてくれただけの、欠陥だらけの憲法なのに。



とにかく、憲法を守ることが如何に重要かだけを教えられていたうちらは、とにかく無心に守ることだけがいいことのように映る。





そして、そういう潜在ニーズを巧みに掴み取り、仕掛けてくる人がいる。



去年はある程度、洗脳から外れていたけれど、



それでも、一瞬私は、すごくいいことのように見えた。



冷静になってみたら、超危険なことが分かって、ノーベル平和賞から外れてくれて安堵したけど。



数年前の私だったら、ノーベル平和賞から外れたことを落胆してたかもしれないwwww





この感覚が超戦後教育の洗脳によってなんだよね( ̄_ ̄ i)





あぁぁぁぁ~怖い怖い。





戦後教育の後遺症②



憲法9条はとても良いものだと思っている。



ノーベル平和賞に値する内容だと思っている。



それに伴う危険性に関して無知である。




いまいちピンとこない方のために

国が滅んでも9条を守りたい左翼って気持ち悪い|竹田恒泰チャンネル