今思えば、なんで憲法については1条と9条と11条しか教えられなかったのだろう……。

って義務教育の時代に疑問が沸くけど。

今思えば、それが日教組の狙いだったんだよね(ノ_・。)

幼い頃の私が、そんな思惑知る由もないけど。


1条は、天皇が象徴って言うところを強調して、

メインは

9条と11条。

11条のことには後で触れることにするけど。


とりあえず、憲法9条と非核三原則のことがテストにでないことってありえなかったよね。

で、とりえあず先生の主観として必ず入る、「自衛隊の存在すらおかしい」の力説wwww。


とにかく軍がないこと、戦争をしないことが素晴らしい、素晴らしいと教え込まれた私たちは、


米軍基地があることや

自衛隊があることや

特定秘密保護法案や

集団的自衛権の行使容認に拒否反応をすぐに示しちゃう。


少しでも軍事のことを誰かが話すだけで、「軍国主義」だと思い込んでしまう。


具体的な軍国主義の意味すら知らず、勝手なイメージだけで「危険」と思っている。

そういうことを思ったり、考えたりする人は、それだけで「危ない人」だと思ってる。


どっちが危ないって、適切な防衛史観すら民が持ち合わせていない日本の方がよっぽどヤバいって今は思う。


平和!平和!と訴えているだけで、平和になる訳ではなく、

平和に導く為の毅然な態度も必要だということが、戦後教育を受けた私たちにはイマイチ理解しづらい。


だから、あーいう言動に賛同してしまう人が沢山いる。

あーいう言動については、次の記事で♪