実はこのブログ、チームロケットという団体に所属されていた経歴をお持ちの方がよく来てくださっています。

私個人はリーダーの方のブログを数回拝見したことがある程度なので、この団体のことはほとんど存じ上げないのですが、私の記事が

遠隔霊視と宇宙のネットワーク まとめwiki

って所に、気がついたら貼られていて(笑)、それでどうやらそこから多数の方がこちらに来るようになられたようです。

先日もまたこちらの団体に所属されていた方から、新たにメッセージを頂きました。

今までも何人かからメッセージやコメントを頂いたことがあったのですが、今回のメッセージで私はこの団体に所属されていた方に、共通の思いが存在することに気がつきました。

なので今日は、この団体に関して、主にこの団体に所属していて辞められた方に対してメッセージを伝えるために記事を書いています。


この団体に所属されていた方、そしてリーダーの方や所属している方など、
この団体に集う皆さんに対し共通しているのは、「非常に強い正義感をお持ちだ」ということです。


だから、このような会を主催したり、所属したのだと思います。


しかしながら、みなさんが共通でお持ちの強い正義感が仇になっているように感じます。


この団体については、ブログなどで読ませていただいただけの情報なので、発信側による偏りもあるだろうし、全ては分かりません。


ただ、リーダーや団体そのものが欺瞞であろうと、詐欺であろうと、妄想であろうと、未だにその活動に対し、苛立ちが隠せない何かを持っているのであれば、同じ波動帯であなたも作用していることには変わりありません。

批判しているあなたも、蚊帳の外の私たちから見れば、結局同じ穴の狢です。


そして、脱チームロケットされた皆さんのブログを幾つか読ませて頂いたことがありますが、共通して感じる思いはこんな感じです。

「自分の方が正義である」「自分を正しいと認めてほしい」的な感じで、自分が正しく相手は間違っているということを何とかして訴えたい思いに溢れているように思います。

書いてる本人は善良な気持ちに溢れていると思いますが、ブログ記事が発している波動は非常に重くて粗いものです。

ぶっちゃけブログ記事の波動だけ言えばリーダーの方の波動の方がキレイにまとまっています。そういうった一面がある故に、皆さんの中にある強い正義感を掻き立てるものになっていたのだと思います。

皆さんの中にある善を推し進めたい気持ちは理解しますが、その主張は我欲やエゴを増大させる行為になっています。



そして、善悪や正しい正しくないは、その人がどこにいるかによって真実が異なるものです。


たとえば、会社に勤めて一生懸命に働いている人の善ある行動とは「会社に充分な利益・売上をもたらすこと」に尽きると思います。

しかし一転、視野を広げて考えてみると、そこに囚われていた自分というものは、如何に視野が狭く、生き方を狭めていたのかと思い知らされます。


今みなさんが押し通そうとしている主張も、そのような立場上に蔓延る「善の主張」と差異がないように見えます。



どちらの主張も正しくもあり、正しくもないものに私には見えます。


たとえば、ハマッキーと呼ばれるUFOのこと。


ハマッキーは、単なる嘘でリーダーの妄想かもしれません。

そしてあなたは別のUFOを見ていて、そちらが真実だと言いたいかもしれません。

でも、あなたが見ているUFOは本当に本物でしょうか?

本当に善良な方が乗っているSIPだとは言い切れるのでしょうか。

だって、場合によっては、あなたが波動の低いものを見ている可能性だってあるのです。


だけれども、「あっちは嘘で、こっちの話は本当!」と皆さんは言いたがります。


それは、どっちであれ、結局同じ波動帯の領域で踊らされていることに過ぎないと思います。



それでも皆さんは「許せない」という思いを抱えているのでしょう。

抱えているからこそ、引きずっているのだと思います。



結局そのノイズから自分が脱するためには、「相手を許す」しか方策はありません。

どんなに憎くとも相手に愛を贈ることでしか状況の変化は望めません。



これは再度交流して仲直りするという意味ではありません。

自分の中で、自分の心の中で続けることです。


この手法で参考になりそうな記事があるので貼っておきます。

それでも許せよ
それでも愛を贈るのです。
愛を贈る方法


今日この方法を試して、明日になったら許せることはないと思います。

ただ、それでも継続することで、脱する瞬間は必ず得られるはずです。



そして、脱することによって誰が一番得をするかと言えば、それは他ならぬあなたです。

人は結局許すことでしか救われないのです。


許せない気持ちを抱えて一番不幸なのは、「許せない思いを抱えているあなた」なのです。


批判の矛先となる存在を許し、そこから開放されていく過程の中で、何故か状況は好転していくはずです。

あなたが許せないと思っていた存在も団体も、あなたと同じように過度な正義感を持ち合わせているだけです。

まずはあなたの中にある過度な正義感を手放すことがその存在や団体の思想を緩めることに繋がります。



批判は批判を生むだけです。

そしてその波動領域帯をより強固にするだけでなく、あなたの中にある正義感という我欲も強化される羽目になります。

その真面目すぎる思いが、状況の改善を遅らせ、自分を苦しめていることにどうか気がついてください。



いつかあなたが許せるようになりますように。

心を込めて。