不思議なものでね、、


自分で選択した結果である「いまある場所」に、つい人は不平不満を言ってしまう。


私もそうで(笑)


やっぱり、本当につい最近まで、実家で暮らしていること、親の介護の手伝いをしていること、


それが、いつまで続くのか分からない不安に苛まれてしまって、


口にはしないけど、やっぱり心の中では、この現実に対する不平不満が自分自身を被ってた。



「自分で選択したんだから。」

と、


何度自分に言い聞かせたところで、どうしても納得いかない気持ちが噴出しちゃうんだよね。




でも、これがようやく「自分にとっての『いま』において、最適な場所にいるんだ。」って、分かったら、今まで蔓延っていた不平不満が見事に消滅して行って、なんなら、私の周りにあった世界が音を立てて崩れ去って行って、更には一瞬のうちに、新しい世界が構築される感覚を手にしていた。



私は、ずっとエゴを研究している。

なんで、こんなことしてるんだろう???


って、自分自身で不思議になってしまう思いはあるんだけど、、、

この探究心たるものを自分で抑えれそうにもなく、


朝がやってくる度に、またエゴについての研究を始めてしまう(笑)



そんなエゴを解読して、分かりやすくして、多くの人に伝えたいと思ってしまう私にとって、


結局、毎日親と向き合わざる負えない、今の環境こそが、非常にありがたい研究所だったんだよね。



エックハルトトールは著書の中で言っている。

「自分のエゴがどれほどの状態で保っていられるかを確認するなら、親としばらく過ごすのがいいだろう。」と。

それが一日、三日、一週間もするうちに、ありとあらゆる感情が現れて驚くだろう、と。



納得(笑)

( ´艸`)


本当に、過去の自分を振り払って、新しい自分と歩んでいこうとする時、親と自分の中にある思い出や、両者間に蔓延るパターン、更にはそれによって掘り起こされてしまう過去から連なる感情。


ここと向き合うのは、結構大変で(笑)。


一個ずつなんとか整理をつけていっても、それでも不平不満がどうしても消えていかない自分に自己嫌悪しつつ、更には、未来への恐怖を抱いてしまい、今思えば、結構精神的にはキッツイ状態が続いていたんだけど。。。。



ある時、


「なんだ、ここが最適な場所だたじゃん。」


って気がつけたんだ。



エックハルトトールのさっきの言葉で。



「どうしてもエゴを解明したい。」と、強く願ってしまったが故の、超最適なポジションを与えられていただけだったんだって。



それに気がつくのに、半年以上の時間を使ってしまったけど(笑)。


ようやく気がつけたら、結構快適(笑)!!!!




やっぱり、人はその人の課題を乗り越えるために、今最適な場所にいるはずなんだ。

それに、気がつけたら、全ての物事が過不足なく、今の自分にとって最適な具合になっていることに驚くことになると思うんだ☆彡







おまけ


なんでこんなところから?が、また一つ





突然消えた多数のラインストーンの一つが、エックハルトトールの本から出てきた。

なんで?(笑)