エゴの正体

ようやく分かったエゴのこと。
あくまで仮説の域は抜けられないのですが、今私の中にある仮説に基づいて考えると、今まで矛盾を感じながら受け止めていたエゴのことがスッキリ把握できるようになりました。

その仮説の要約をパワーポイントで企画書風にまとめてみたので、ここで掲載します。

パワポ使って、企画書書くなんて、会社辞めてから初めて。1年半ぶり( ´艸`)

そんなこんなんでこっぱずかしい気持ちはありますが(笑)、、、暖かい気持ちをふまえて読んでもらえたら幸いです。


「エゴの正体」


「はじめに」


「本来のエゴとは?1」


「本来のエゴとは?2」


「本来のエゴとは?3」


「現在のエゴの状態1」


「現在のエゴの状態2」


「エゴとは癌?!」


「エゴの本来の名称」


「エゴをハートスキンに戻すために」



パワポをスクリーンショットで撮って、掲載しているため、読みにくいかもしれません。


この10枚に渡るプレゼンシートをざっとまとめると、こういうことになります。


「元々生命が「いまに在る」状態を教えてくれるセンサーの役割をする皮膚のような存在だったエゴ(本来はハートスキン)が、私たちの度重なる「今を逸脱した意識状態」の連鎖によって、本来内に戻そうとする機能が外れて、私たちの意識が外(今じゃない状態)に出てしまった。

そして、今じゃない状態にいるのが当たり前になってしまったが故に、今度はエゴが私たちの意識が外にいる事を保とうとしてしまっている。」


「エゴという存在は、細胞で言うところの癌に似た状態であり、正常なコントロールを外れてしまった状態にある。」


「エゴはパーソナルな意識(性格)によって構造形態(反応)が変わるものではなく、その大小に差はあったにしろ、大方同じ反応を繰り返す。故に、この構造パターンを理解した上で、私たちが意識行動を起こすことにより、エゴは急速に小さくなり、緩んでいく。」


「エゴが小さくなり緩んだ結果、私たちは本来生命があるべき場所の「今」に戻ることができるようになる。またエゴがハートスキンの状態に戻ることによって、私たちが外(今じゃない場所)に意識が向かおうとすることを防いでくれるようになり、恒常的な充足感を日常的に味わえるように変化していく。」


的な事が、このプレゼンシートに書いてあります。

まだまだ、仮説の領域ですが、つい一か月前の状況と見比べると、私の構造理解の認識も随分スッキリして、更には、「今在る」状態にハートスキンのおかげで保つことができて、かなりいい感じだと思います( ´艸`)



エゴの構造故の反応やエゴを縮小させていくための方法については、また後日追って書いてみたいと思います。