で、どうやったら、大きくなってしまったエゴを気持ち良く、効率的に縮小&消去させていけばいいのかぁぁと、実践している中で気がついたこと。


それがこれ

エゴは生存本能と密接な関係値を築いている。


って事。



「生きていたい」と言う執着を手放すこと。


今更読み返したブッダの言葉にも散々書いてあったけど、

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やっぱり生存本能を維持しようとしている自我という存在は、自然に発生してしまう「死」というものを拒否したいが挙句、様々な副産物を生んじゃうわけで。

そして、自分自身の感情もその死への恐怖に乗っかってしまうものだから、まんまとその我欲の持っている構造に乗っかっちゃう。


でも、自己の心で素直に、「別に明日死んでもいいんだ。」「なんなら、今すぐ死を迎えても構いません。」みたいな事を伝えると、

不思議と自我の周りにあるものがガタガタとかさぶたが剥がれるみたいに、ガサって抜け落ちるんだ。


生きるのに一番楽なのはね、

生きるという欲を手放す事なんだけどね。


のっけから、そういう話をするのはファッションじゃないよなって思ったりする訳で。



でも、最近この本が売れに売れまくってるらしい。

$いつの日も神社、時々たこ焼き。

あした死ぬかもよ? ひすいこたろう (著)


わーーータイトルからドンズバぁぁぁぁぁぁ。


そーー言えばひすいこうたろうさんって、、、


名言セラピーって言う本出して、人の乾いた心を潤して、

常識を疑うことから始めようっていう本出して、常識のストコーマ外して

そして、あした死ぬかもよ?で、我欲の一番の敵である、生存本能の固執を取り外して、、、。

しかもカジュアルでオシャレに。。。。



うーーーんヽ(;´ω`)ノ

エックハルト・トールもいるし、ひすいこうたろうさんもいるし、既に私は、この分析はお呼びでない?って、多少思うけど。

まだまだこの分野やる事あるはず、成長幅あるはず、空き地いっぱいあるある。


はりきって続けよっと♪